ご無沙汰してました。

私は6月13日息子は亡くなって6年目の誕生日を迎えました。

バースディカードと甘いものを供えてやりましたが、話しかけては母さんだけが声を拾って妄想している



まだ見ることの出来ない警察から戻った遺品 怖くて怖くて袋が目に入るだけで息が苦しくむねがつまる。

写真さえも見られない。


転職の度に子供はと聞かれる。

動悸がしてくるのに不思議な事にまるで生きているかのように話してしまう。

その時だけは心が満たされているのに話した後がたまらなく辛い。

どんなに時間が経っても頭と心からはならないあの時の光景⋯⋯


どんなに母さん自身を責めても責めてももう戻らない時間

あの時にあの時にと後悔と自身が憎い。


おいたてるように独り暮らしさせてごめんね。

守る事が出来なくてごめんね。

母さんが突き放すような言い方したから「助けて⋯」「帰りたい」って言えなかったのか「帰る場所があるよって」一言言ってあげてれば

何も何もかもわからないままで!!


時間を作ってでも会いに行ってればタラレバばしかない。

駄目な母さんを息子は許してくれるのだろうか




今でも何時帰って来て良いように玄関に息子のスリッパをそろえてある。

新しい歯ブラシも買ってあるから家へ帰っておいで帰って来て


会いたい会いたい

どんな形でも会いたい。