内航小型貨物船 紘征丸

199t内航船

関門海峡はいつも大型船が航行するというわけではないのです

一日 所説ありますが650隻から1,000隻が24時間で航行していると言われています

700隻くらいというのがよくある報道です。 

中国 韓国から輸出入する際に関西方面に向ける船にとってはチョークポイント(首絞めされたら危ない場所)

実際に第二次世界大戦中にはアメリカから大規模な機雷爆撃を受けて その後 掃海活動に多くの労力と犠牲を費やした地域です。

米軍は太平洋戦争末期の1945年3~8月、日本の物流のまひを狙う「飢餓作戦」として、関門海峡周辺に大量の機雷を投下した。海自下関基地隊(山口県下関市)によると、その数は約5千個に及びます・

当時 米軍の機雷の日本への敷設数は13,000個ともいわれており その半数近くは関門海峡周辺に敷設されました。

今でも時折 発見されて 海上自衛隊の掃海艇が処分活動に従事してくれています・(機雷の活動期限は25年程度といわれていましたが戦後になってその倍が経過してもその脅威からは無関係ではありません)

機雷とは関係ありませんが

航行してきたのは小型の内航船です。

総トン数199GTクラス 紘征丸 バラ積み貨物船

199t型が12.2% 499t型が20.2% 内航船の主力はこのトン数の船が多いそうです。

鋼材を運搬していたようですね(^^)

ご安全に(^^)/

 

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