SEO対策ができるのは、ディレクトリー型検索エンジンは×。


ロボット型検索エンジンのみで行えるものです。 




<SEOの基本>


 ロボット型検索エンジン(クローラー)に巡回され、高い評価を

されるようにウェブサイトの構造を見直していく作業のこと。


 WEBサイトは主に人が見て、評価するものだが、ロボット

が高い評価を下すようにウェブ構造を改善していくことが目標。




 では、ロボットが高い評価を下す基準とは何か? (続く・・・)


ロボット型検索エンジンについて


クローラーとよばれるソフトウェアによって世界中のウェブページを

巡回していきます。


 そして3つの作業を行います。


①各ページの文字や画像を収集する。


②分類を行い索引(インデックス)を作成し、データベース化する。


③ユーザーが検索すると同じ言葉を含むページや重要度が高いページを

表示するよう リストアップする。



 それぞれ ①クローリング ②インデクシング ③クエリープロセス

 といいます。



 とくに③のクエリープロセスが重要です。 


検索キーワードに対してもっとも関連性が高いウェブページを表示する

ために、“複数の基準”を組み合わせて整理していきます。


 その技術が「検索アルゴリズム」 という謎に満ちた技術で、実際

公開されず、日々進化を遂げる技術だそうです。



新しい言葉・・・・


クローリング」(水泳のクロールと同義)

インデクシング」(インデックスを付けるってこと)

クエリープロセス」(プロセスチーズしか思い浮かばん!)

検索アルゴリズム」(アルゴリズム体操しか・・・)


ディレクトリー型検索エンジンについて



いくつかのカテゴリーがもうけられて、WEBページはカテゴリー

ごとに分類されます。


 カテゴリーも階層化されていて、ザックリとした大きな分類から

始まって(上位の階層)、だんだん下の階層にいくにしたがって

専門的で細かいジャンルに分類されていきます。


検索者はザックリと分けられた上位の階層から、より専門的で

自分の目的にあったWEBページを探すために、下の階層へと

どんどん検索を絞り込むことができます。


まあ、分かり易い方法ですね。 しかし、検索したこと(物)が

どの分類に属するのかはっきりわからない場合は、やはり単語

検索からはじめることになるわけです。



 ディレクトリー型検索エンジンに掲載されるWEBサイトは

人間による審査によって分類されるようです。

 

 その人たちのことを 「エディター」といいます。

(SEOの説明サイト、説明本などで結構でてきます)。


YahooのディレクトリーにWEBサイトを登録したい場合、

「ディレクトリー運営会社」“ビジネスエクスプレス”を利用

しなければなりません。


 そこでエディターに審査され、紹介文とともにディレクトリー

に掲載されます。


○ディレクトリー型検索エンジンの問題点

 掲載数が少ない(といっても数百億ありますが)

   ・・・人が絡むので限界がある

 検索が不十分 

   ・・・単語で検索すると、WEBページ内ではなく紹介文を

     検索してくる

       また、基本的にトップページのみの検索


いろいろ問題も多いですが、それでもユーザーが習慣的に

利用しているのなら、対策を積極的にすべきでしょう。


★新しく覚えた単語

「インデックス」・・・WEBページのデータベース 
 (この言葉も説明なしで結構使われる)