ロボット型検索エンジンについて
クローラーとよばれるソフトウェアによって世界中のウェブページを
巡回していきます。
そして3つの作業を行います。
①各ページの文字や画像を収集する。
②分類を行い索引(インデックス)を作成し、データベース化する。
③ユーザーが検索すると同じ言葉を含むページや重要度が高いページを
表示するよう リストアップする。
それぞれ ①クローリング ②インデクシング ③クエリープロセス
といいます。
とくに③のクエリープロセスが重要です。
検索キーワードに対してもっとも関連性が高いウェブページを表示する
ために、“複数の基準”を組み合わせて整理していきます。
その技術が「検索アルゴリズム」 という謎に満ちた技術で、実際
公開されず、日々進化を遂げる技術だそうです。
新しい言葉・・・・
「クローリング」(水泳のクロールと同義)
「インデクシング」(インデックスを付けるってこと)
「クエリープロセス」(プロセスチーズしか思い浮かばん!)
「検索アルゴリズム」(アルゴリズム体操しか・・・)