ディレクトリー型検索エンジンについて
いくつかのカテゴリーがもうけられて、WEBページはカテゴリー
ごとに分類されます。
カテゴリーも階層化されていて、ザックリとした大きな分類から
始まって(上位の階層)、だんだん下の階層にいくにしたがって
専門的で細かいジャンルに分類されていきます。
検索者はザックリと分けられた上位の階層から、より専門的で
自分の目的にあったWEBページを探すために、下の階層へと
どんどん検索を絞り込むことができます。
まあ、分かり易い方法ですね。 しかし、検索したこと(物)が
どの分類に属するのかはっきりわからない場合は、やはり単語
検索からはじめることになるわけです。
ディレクトリー型検索エンジンに掲載されるWEBサイトは
人間による審査によって分類されるようです。
その人たちのことを 「エディター」といいます。
(SEOの説明サイト、説明本などで結構でてきます)。
YahooのディレクトリーにWEBサイトを登録したい場合、
「ディレクトリー運営会社」“ビジネスエクスプレス”を利用
しなければなりません。
そこでエディターに審査され、紹介文とともにディレクトリー
に掲載されます。
○ディレクトリー型検索エンジンの問題点
掲載数が少ない(といっても数百億ありますが)
・・・人が絡むので限界がある
検索が不十分
・・・単語で検索すると、WEBページ内ではなく紹介文を
検索してくる
また、基本的にトップページのみの検索
いろいろ問題も多いですが、それでもユーザーが習慣的に
利用しているのなら、対策を積極的にすべきでしょう。
★新しく覚えた単語
「インデックス」・・・WEBページのデータベース(この言葉も説明なしで結構使われる)