あっという間に5月も終わりますね。

スルピリドのアカシジアを服薬から1ヶ月で体験し、ゾルピデムの離脱症状(常用?)出始めたのが、1月中旬あたりから、1月末にそれも断薬して約4ヶ月。

苦しい苦しい離脱症状との闘いでした。


でも

確実に良くなってきましたニコニコ


今も明らかに残ってるのは

・筋肉のピク付き

・動悸(これは断薬直後よりちょっと目立ってます)

・たまに胸の圧迫感

・謎なトラウマ感(楽しい!嬉しい!を感じてはいけない。またあの苦しみがやってくる、、みたいな)


うっすらとした不安感はやってきますが、気のせい気のせいと言い聞かせてますキョロキョロ


しつこかった背中から首、後頭部の変な締め付けはほぼありません。

肩こりはまぁまぁあります。


ひとりで家にいても、孤独感焦燥感ありません。

朝からバタバタとお弁当作って着替えてダッシュで出勤しています。


仕事内容は、ずいぶん配慮してもらい、休職前の忙しさはありません。


離脱症状克服、緩和?かな、のためにやっていること。

・ヨガ(1ヶ月に5回)

・マッサージ(月に2回)自律神経調整をしてもらってます

・サプリ(クエン酸マグネシウム、ビタミンC、鉄)

・立ち寄り温泉(月に3回)

ウォーキングは、仕事始めてから、なかなか時間が取れなくなりました。

本当はすんごく歩きたいですけどね。


漢方もほとんど飲まなくなってます。

というか、忘れがちキョロキョロ


私は、一つのことがなかなか長続きしないんですが、、ヨガに通い始めて4ヶ月目になりまして、私、頑張ってるなと思います(笑)



あとは、、もう、、少しずつ楽になっていくんでしょうね。


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離脱症状と闘い始めた時、すぐに呼び出してくれて話を聞いてくれた友人がいます。

過去ブログにも書いてますが。

私を慰め勇気づけてくれて連れ出してくれたりしていた最中、、その友人の兄弟が自ら虹の橋を渡りました。

あまりにも衝撃で、私はなぜか自分を責めるわけです。

「友人の愛情を私が独り占めしたから、兄弟の方は、そうなってしまったんだ」

完全に認知の歪みですが。。

離脱症状、しかも精神症状がひどく出ている時でしたので、その事実に耐えれず、数日寝込みました。



やっと、、その衝撃から回復した時。

今度は、両親との時間が平日の日中の私の避難場所でしたが、、母が救急で運ばれました。

急性膵炎と急性胆嚢炎ということで、胆石によって炎症をおこしていたわけなんですが。

ここで、また、思うわけです。

「ああ、私がストレスをかけたばかりに、そうなってしまった」

私は、またまた寝込みます。

これも、また認知の歪みというか…

そもそも短期間のストレスでいきなり胆石が詰まるものではなく、炎症がたまたまこの時だっただけのことです。


そんな、なんだか、普通に生活していても、いっぺんに遭遇することなんて、なかなかないと思いますが…

離脱症状と闘っているときに、私は遭遇してしまいました。


そんな私でさえも、こうやって回復しました。


(兄弟をなくしたその友人も、もともと持っている波動の強さもあってか、今は立ち直り、先日も一緒に食事もして、楽しく盛り上がりました)


短期服薬でも、単剤であっても、副作用は起きるし離脱症状は起きてしまいます。


わたしにできることは、断薬を勧めることではなくて(到底、安易に勧めることはできません)、今から服薬するかもしれない人に注意喚起することだなと思いました。


そんなことできるんかなぁ。

服薬前の状況をどうキャッチするだろう。


あ、でも、本気で断薬したい!という人には、私がお世話になったクリニックや医院を紹介することはできるなと思い、、現に、仕事絡みで相談のあった方には伝えました。


「これからの世界は良い方向へいく!」

そう念じることで、物事は良い方向へ向かうよ!と友人と確認して、私も日々それを実践していこうと思いますニコニコ


私は先輩たちのブログに助けられました。だからというのはおこがましいですが、現在、苦しんでいる方の励みになったらいいなと思い、自分の記録という意味も含めて、書いてきました。

そして、一旦、ここで、締めくくろうと思います。


時々、こんなことやってまーす!的な内容を書きにくることもあるかもしれませんが照れ


みなさま、

たくさんたくさん

ありがとうございました!