総本山や末寺に参詣できないなど、信仰のあり方が変わった | 新興宗教創価学会には、三宝が ひとつもありません。

新興宗教創価学会には、三宝が ひとつもありません。

創価学会は、元々は末法の御本仏日蓮大聖人の在家の信者の団体でした。
平成3年に日蓮正宗から教義逸脱等の背信行為により 破門され、今では 仏教的・平和主義的・人道主義的等の雰囲気を持つ 政治的な営利団体へと 変貌しました。
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○ 総本山や末寺に参詣できないなど、

     信仰のあり方が変わった創価学会に

      疑問を感ずる


日蓮大聖人の仏法を信仰する者が、

大御本尊を恋慕することは当然であり、

その 本門戒壇の大御本尊がおわします

総本山大石寺を渇仰することは

きわめて自然のことです。


また総本山の流れを受けた 日蓮正宗の末寺は、三宝が整足された 信心の道場ですから、

そこに参詣し、正しい法義を聴聞して

信心を磨くことは、日蓮大聖人の仏法を

信仰する者の本来の信心姿勢です。


しかし創価学会は、平成二年の暮れ以降、

日蓮正宗の教えに背く数々の謗法を犯すようになりました。

    そのため、宗門は創価学会に対して たびたび注意・勧告し、善導を試みましたが、いっこうに聞き入れることがなかったため、

平成三年 十一月二十八日に

組織としての 創価学会を破門に付しました。


しかし、いまだ 個々の創価学会員は

日蓮正宗信徒ですから、末寺への参詣や末寺をとおしての 添書登山は可能だったのです。

その後も創価学会は さまざまな 大謗法の行為を繰り返したため、日蓮正宗は 宗規を改正して

平成九年 十二月以降、他の宗教団体に所属する人は 日蓮正宗の信徒と認めないことにしたのです。このため、それ以後、創価学会が、総本山や末寺に参詣することができなくなりました。


また創価学会は、破門以降、

『ニセ本尊』の作製、観念文の改変、

葬儀形式の変更など 信仰のあり方を

次々と変えました。さらに、学会発行の書籍の中で 都合の悪い文言を削り、法人の規則を変更するなど、宗教団体としての 従来の方針も大幅に転換しています。


このような、従来のあり方を そのときの都合によって変更する創価学会が、正しい宗教団体であるはずがありません。

総本山や 末寺に 参詣できなくなったことに疑問を感ずるあなたは、正しい信仰のあり方を忘れていないのでしょう。

    それならば 創価学会の宣伝に だまされることなく、日蓮正宗に帰依し、日蓮大聖人の正しい信仰に戻るべきです。


【資料】
  • ◎「なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない。こんなありがたい御本尊様を、わずかな御開扉供養で拝むことのできるのは、当本山であればこそであり、まことにもったいないことである。今後も、できるだけ多くの会員を登山させるよう、計画を立てたいと思っている」(戸田城聖全集 3-490頁)

  • ◎「御本山へ尽くすことはあたりまえのことなんだからね。それが自慢のようになっては、もう、信者としては資格がない」(戸田城聖全集 4-237頁)


         ………φ(._.)     南無妙法蓮華経。