読滋記26-162月2日(月) 「飢える骸」増島拓哉(KADOKAWA)202512.22 これで、3作目を読むことになったようですが、なんとか、追っかけても良いと思われる気になって気がしました。若いせいか、なんとなく余韻の感じるところがないのが、不満点であります。前作では、冗長だと書いていました。個々の人物についtrは、なかなかに感心する点はあるのだが、骸を最後まで追っかけて欲しかったのです。