読滋記25-17112月10日(水) 「木漏れ陽」沖田臥竜(角川春樹事務所)2025.5.18 初めて読んだ作家です。なんで読む気になったのか分かりませんが、暴力団関係書籍は、愛好するジャンルの一つからなのは、間違いない。そして、最後の最後で泣いてしまったのは、さもありなんということ。元暴力団員の生きずらさは、素人には分からない世界です。暴力団員だって、人の親の立場からは、いくら犯罪行為をなしていても良い親子関係もあれば、奉仕団体の役員の家族関係が素晴らしいかどうか、知りません。