読滋記25-1249月11日(木) 「K 時代の恋人」前川裕(実業之日本社)2025.8.1 モデルがあることは、あとがきにも書かれているが、フィックションと言われても、ある程度、Kについて表に出ていることが多く、ちょっと引きました。実は、もっとKが前面に出てくる小説かと思っていたのです。読み進めましたが、ここまで愛というものを、持続できるものなのか、私には到底持たない話で、ちょっと信じられないし、最後にでてくるもう一人の女性も、よく出てて来たな、と。正直つまらなかったです。