読滋記25-766月15日(日) 「夜と霧の誘拐」笠井潔(講談社)2025.4.14 カウフマンとタケルの論争にはついていけません。何を言っているのか理解不能です。いつもながら、無学を認識せざるを得ません。本書のユダヤ問題は、期せずしてガザ侵略などのイスラエルのパレスチナへの攻撃に対して、色々と考察させられる。日本は唯一の被爆国家であると同時に、侵略国家として、アジアに対しての虐殺国家でもあることを忘れさせている勢力でもあるのだと、再認識させられてしまった。