読滋記25-504月18日(金) 「ブレイクショットの軌跡」逢坂冬馬(早川書房)2025.3.15 長編です、それも幾つかの独立しても完成するような物語がちりばめられているのだから、長くなるのも当たり前か。そして、最後にひとつの物語としての完結に結び付くのだから、たいしたものです。であるが、感動とかを求めてもそれは無理なような気がするのは、私だけでしょうか。