3月25日(火)
「兄私だけが知るアントニオ猪木」猪木啓介(講談社)2025.2.18
プロレスラーといえば、力道山、馬場、猪木この3人に私としては絞られる。その中でも猪木は、リング外での事象も含めてダントツの存在であります。その生き様は、力道山に匹敵するでしょうが、力道山はやっぱりわたしにとっては、伝説の域の人物です。ブラッシーやデストロイヤーとの試合もブラウンかの世界でみてはいますが。とにかく、猪木は私にとって、時代の共有者でありました。晩年が、決して幸せだったかは、本書からも伺い知れますが、それも猪木の人生であったことでしょう。