読滋記24-836月7日(金) 「予言と言霊 出口王仁三郎と田中智学大正十年の言語革命と 世直し運動」鎌田東二(平凡社)2024.4.24 筆者は、王仁三郎のほうに贔屓しているというか共鳴しているのだなと推察、要するに好きなのだなと感じました。「大本」と「国柱会」というこれが、実際のところは私にはなかなか理解できないで終わったのですが、二人の特異性というのは、現代では出現しない存在というのは、わかりました。今日、すべての分野で小粒化しているのは何故なのでしょうか、と、ふと思ったのでした。