3月26日(火)

「守護者の傷」堂場瞬一(KADOKAWA)2024.2.26

訟務課小説は、新人賞をとった作家以降、色々出てくるだろうとは言われていたが、早速、堂場瞬一のもので目にするとは。それも、警察内部でのお話として。さすがに、主人公の女性はなかなか、個性的に描かれて面白いが、これはまた、親子の物語でもありました、家族小説といってもよいぐらいに。どうなんでしょうか、主人公魅力としてシリーズ化して欲しいものです。新たなカタチとして。