読滋記23-926月22日(木) 「少年籠城」櫛木理宇(集英社)2023.5.15 満足の読後感でありました。最後まで、どのように展開するかワクワクとしました。犯人も、意外なところから判明するし、少年二人の関係性も納得したし、もうひとつの大人になった親友同士の二人の明日も、成程と。褒めすぎたぐらいですが、訴えたいところが、ストレートすぎるのが、どんなもんでしょうかというぐらいで、これぐらいわかり易くても文句は言いませんが。