読滋記22-1469月2日(金) 「殺人者の白い檻」長岡弘樹(KADOKAWA)2022.7.29 医学物と言っていいのだろうが、凄い偶然からストーリーが始まるのでした。そして、真相が明らかになるのでした。ちょっとしたことで殺人にまで発展することもあるでしょうが、このコロシには、あんまり必然性は感じられない。しっかりした人格の持ち主故に。と言っても、結構面白くは読めました。