2月3日(木)

「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬(早川書房)2021.11.25

第11回アガサ・クリスティー賞、受賞作。惜しくも直木賞は逃すが、ここまで書けるのならば、次回作は、大変有力でしょう。発刊が、待ち遠しいです。新人で、ここまで書けるなんて、凄い才能と言えるでしょう。戦争モノで、このような視点はそうないのじゃないかな、あんまり読んでいないけれど。本当に次はどのような舞台を書くのか、楽しみに待ちます。