読滋記22-171月29日(土) 「時代小説の戦後史 柴田錬三郎から隆慶一郎まで」縄田一男(新潮社) 2021.12.15 あとの二人は、五味康祐と山田風太郎です柴錬61、五味59、風太郎79、隆66。風太郎を除いて、今や若死にと言っても良いだろう。 大正6年、大正10年、大正11年、大正12年の生まれ。柴錬を除いて、ほとんど私の父親と同世代、11年生まれだ。風太郎、隆は結構読んでいるが、時代小説の面白さは、この二人から知ったと言っても良い。