読滋記21-17710月28日(木) 「あるヤクザの生涯 安藤昇伝」石原慎太郎(幻冬舎)2021.5.10 今なぜに、石原慎太郎は、安藤昇について、書いたのかが、さっぱり分かりません。書いてある内容は、大体、他の著者の出版物ですでにわかっていることばかり。自伝風に安藤の一人称として書いてあるが、これもどうかな。長い後書きだけが、本人の実際の話だけ。これは、出版する意義なしでしょう。