6月1日(土)

「ボダ子」赤松利市(新潮社)2019.4.20

これで、3か4冊目であるが、これからも追っかける作家のひとりになった。今作も、やるせない、としか言いようがないのだが、なんとなく、ほっとするのは、自分よりも最低な生活の人間がいることに対しての安心感か。えらい書き手がでてきたものだ。若造には書けまいよ。