3月30日(土)

「闇夜の底で踊れ」増島拓哉(集英社)2019.2.28

第31回小説すばる新人賞。20才未満の受賞で話題になっているが、この若さとすれば大したものだが、例えば、馳周星の「不夜城」デビューなんぞの衝撃にはとても及ばない。黒川博行にどうしても、関西弁の会話は、比べてしまう。次もきっと読むと思うが、こえから大変ですよね。まぁ、頑張って面白いものを、読ませてください。