読滋記19-403月8日(金) 「襲来 上」帚木蓬生(講談社)2018.7.30 葬式仏教として、真宗高田派というのが、両親の死亡時に頼んだ檀家としての務めをしたまでで、ほとんど、信仰心というもの持ち合わせていないのです。日蓮は、その基になる真言宗、法然を忌み嫌ったようだ。それはそれで、私にはどうでもよいが、日蓮をここまで信じ込む気持ちになる人の気が知れない。さて、下にいこうか。正直、このような展開は全く予想していなかった。対馬に行くなんて。