読滋記18-1461 0月26日(金) 「雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール」呉勝浩 (光文社)2018.9.30 リアリズムのクソもない、トンデモ小説でしょう。こんな作風でしたでしょうか。それでもなんか面白く読めてしまいました。けれど好きか嫌いかと聞かれたら、好きじゃないと言います。しかし、この狂気は評価したくなるのも、また事実。