読滋記18-1351 0月1日(月) 「上方漫才黄金時代」戸田学(岩波書店)2016.6.29 エンタツ・アチャコからやすきよまでを、黄金時代とする。そこに秋田実がいたことは、もう史実として認められている。その筆頭はダイラケといとこい。このどちらも知っている私も、年くったものです。それでも、TVでしかお目にかかったことがない。京阪神に住んでいなかったことがおおきいだろうが。次は、同じ著者の上方落語にとりかかります。