読滋記18ー745月2 8日(月) 「砂の家」堂場瞬一(角川書店)2018.4.27 さすがだよ、途中からどんな結末にもっていくのか、知ることが楽しみになってきた。まあ、こんなところだろうと思うし、このような環境下に置かれたことがないので、この兄弟の生きざまを理解できないし、する必要もないから、そうなのかもとしか言いようがないのです。小説としては面白かったです。