読滋記18-514月1 0日(火) 「情報隠蔽国家」青木理(河出書房新社)2018.2.28 終戦前日、もろもろの公文書、すべて焼却しろとの命令があったとか、これが今もつづく隠蔽体質。慰安婦問題はなかった、そんな記録は残っていない。みんな、消しちまったのだから、あるわけないか。あれば、また別の意味で、真実が明らかになったのに、どう出るかは別として。とにかく、隠すのが好きな民族なのか。後世の人に正しい歴史を伝えるためにも、きちんとしたものを残さなければならないのですね。