読滋記18-182月2 日(金) 「遅れ時計の詩人 編集工房ノア著者追悼記」涸沢純平(編集工房ノア) 2017.9.28 流行作家だけが、文学者じゃなくて、おおくの人の目には触れずとも、素晴らしい書き手がいるものだ。出版社といっても、このような会社もあるのだな。大手だけが、版元ではない。それにしても、出版不況というのは、もう致し方ないのかも。だが、このような、出版社こそが生き抜けるのじゃないか、また、そうあって欲しいものだ。