読滋記17-1171 1月1日(水) 「笑うお葬式」野沢直子(文藝春秋)2017.10.15 結構な家族の物語でした。最後、泣きました。なかなかの書き手でありませんか。題材の良さもあろうことかと思うが、ここまで書ければ上等だ。少しばかり教訓的すぎるが仕方ないか。好感度の増したことは間違いありません。