8月2日(水)

「美輪明宏とヨイトマケの唄」天才たちはいかにして出会ったのか 佐藤剛

(文藝春秋)2017.6.15

中村八大は、永六輔との並立での八大かと思ってきたが、美輪明宏との関係性がここまでのものだったとは、新かつ大発見であった。そこミシマと寺山とくれば、もう時代を背負った人たちの話になり、その中心に美輪明宏がいたのだな。これは、読むべくして読んだ書でした。