読滋記16-1179月19日(祝 ・月) 「日蝕えつきる」花村満月(集英社)2016.8.30 凄いものを書くものだ。こんな小説を好きだという女性がいたら、顔をみたくなる。褒め言葉を携えて。どういう死に方をするのか、最後に至るところを知りたくて読むようなものだ。それにしても、読めない漢字のいかに多いことか。ルビが、読みにくくなっている私の眼です。