読滋記15-615月17日(火) 「アカガミ」窪美澄(河出書房新社)2016.4.30 近未来の話は、あまり好きじゃない。何故にこのように書きたかったのか、全く知る由もないが、追っかけてきた私としては、満足ではない。残念なのは、もっと同じテーマで、現在を舞台に描けたのじゃないか、それを読みたく思ったのである。