読滋記15-16111月29日( 日) 「マルトク 特別協力者 警視庁公安部外事二課」竹内明 (講談社)2015.10.20 1作目は、記憶にないが、今作は、覚えられるな。面白いじゃないですか。登場人物も生き生きしているし。拉致被害者も、問題だが、70年前に取り残され捨てられた人々は、関係者以外には、他所事だな。これは、小説であるがいくらかの真実は含まれているだろう。