読滋記14-13110月7日(火) 「高平哲郎スラプスティック選集②定本アチャラカ真面目が嫌い」 高平哲郎(ヨシモトブックス)2014.9.15 作者で、一番好きなのは、インタビュー集だ。演出した芝居は観たことないから、評価もなにもない。聞き手として、その聞き書きの書き手として、こんなにうまい人はいないと断言したい。今回は、アチャラカについて、ドタバタとは違うんだと。ペーソスはいらないと。下ネタは嫌いだと。のり平と由利を愛した。もうアチャラカはできないのか。