読滋記13-676月12日(水) 「児玉誉士夫巨魁の昭和史」有馬哲夫(文藝春秋)2013.2.20 児玉の全貌は見えてこないが、日米の戦後対応の一環はなんとなく、金がすべてを動かしてきたことが分かる。日本は、独立国ではなく、アメリカの植民地であることも。他国の軍隊が駐留して、守ってもらおうとする国は、独立しているとは、言えない。との主張も一理ありか。