8月11日(土)

「大幽霊烏賊 名探偵 面鏡真澄」首藤瓜於(講談社)2012.6.27


読み続けるのが一苦労。なかなか先に進まないのは、本質的に、このてのものが、好きじゃないのだろう。幻想小説というのか、リアルさが少しもないのは、苦手。SFモノも、同じこと。投げ出さないのは、水準以上に興趣がわいたのも事実だから。でも、もうこの作家、いいかな。たまには、読みたくなって、同じ感想をもつのにね。