りゅうさんのこと | りゅうたんと一緒‼️

りゅうたんと一緒‼️

小学校1年生の時に自閉症スペクトラムの診断がおりた、次男 りゅうたんとの生活を記録に残したいと思います。

生まれてすぐはよく寝るしよく飲むし違和感はなくなんなら長男よりも育てやすく感じてました。
ただ首が座るのもお座りができるのも遅く感じてました。ハイハイもできるようになったのは遅かったです。
歩き出しも遅かったけど歩き出したと思ったら割としっかり歩けてました。
離乳食は決まったものしか食べてくれなくて苦労したような気がします。柔らかい離乳食はほとんど食べてくれずうどんとか納豆ご飯とか割と早めに食べてました。特にうどんにこだわりがあったのか?うどんばかり食べてる時期がありました。
発語も遅かったです。言葉数が同学年の子に比べて格段に少なくてある日爆発したように言葉が増えてました。
あとで病院の先生に聞くと聴覚過敏があるのでずっと聴いて覚えててある日突然口から溢れ出るそうです。
保育園の年中さんの頃でしたでしょうか?保育園の先生から勧められて発達検査受けました。
じっとしてられない。目が合わない。
順番を待つことができない。などでした。
結果はグレーゾーン。療育手帳もギリギリ取れない。
取れません!と言われました、
そこから小児精神科の受診をして服薬が始まりました。
途中、先生が変わったのですがグレーゾーンなんですか。と聞くと服薬してる時点で診断降りてます。
肺がん疑いで薬はいきなり飲まないですよね。肺がんって診断が降りてるから薬を飲むんです。だからもう診断降りてますよ。と言われて若干の不安と安心感を感じました。
少しだけ肩の荷が降りた気がしました。
つづきはまた次回書きます