Yさんの誕生日の数日前。
シー君が、『○曜日、Yさんと会うから』と言ってきた。


『ふーん。じゃあ、この間のこと伝えてね!』
※1つ前の記事参照してください


『あー、時間ないから無理かも。次の時言うわ。』


『時間ないの?なんで?何時から会うの?伝えることくらいできるでしょ。』


『うーん…』


痺れをきらして、私から言いました。
『○曜日、Yさんの誕生日なんでしょ?知ってるよ。時間ないってさ、お祝いしないの?するんでしょ?』


『知ってたんだ。お祝いするつもりだよ。ご飯食べて、プレゼントでも渡そうと思ってる。
さすがに誕生日にその話するのはどうかなぁと思うんだけど…』


『いいじゃん、別に。大事な話なんだから。私の誕生日だって、Yさんのおかげで散々だったんだからねチーン!!!!』


そう伝えたけど、結局は次の週に会う時に伝えることになりました。以前もそうだったけど、結局はYさんの気持ちを優先するんだよね。
ムカつくムキー!!!





Yさんの誕生日、
どんな食事をしたのかも、どんな会話をしたのかも、どんなプレゼントをあげたのか、もちろん知りません。



聞きたいとも思いませんでした。



知りたいという気持ちより、
苦しくなりたくないっていう気持ちが大きかったから。



ただ、自分は私達夫婦のことには関係ないからと何も話さず、ふつうにシー君と過ごしているYさんに対してのイラつきや、もやもや感がおさまりません。