温泉施設から夜中3時頃に帰ってきたシー君。




帰ってくるなり、

『ただいま!!ごめん!不安になっちゃった?早く帰ってきたでしょ?』


って、私が寝てる横に来て言ったニヤニヤ



『おかえり…。本当に3人なのかなって不安だった。久しぶりに苦しくなった。久しぶりに薬飲んだ。』



『そっか。ごめんね。』


そう言って、寝てる私にギューっとハグをしてくれた。















シー君のギューってなんでこんなに安心するんだろう。不思議。





そんなふうに思いながら、また眠りについていた。(3時に無理やり起こされても困るチーン)









結局、本当に友人と3人だったのか…
それは分からない。
そうだと信じたいけど。





でも、朝起きると
『まぁ、いいか』と思っちゃった。
しつこく問いただすのはやめておいた。
なんだか嫌な雰囲気になるのが好きじゃないからかな。


私の悪い癖。








だけど、

信じたいから。