録画していた「カンブリア宮殿」の新春スペシャルを見た。


ニッポン人よ、大志を抱け!
~夢を仕事にした人スペシャル~


http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110106.html

いやぁ、いいです、この番組ニコニコ


特に素敵だったのは「バス会社・銀河鉄道」の社長。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93_(%E3%83%90%E3%82%B9%E4%BC%9A%E7%A4%BE)

子供の頃からバスが好きで好きで・・・自分でバス会社を起こしてしまった目

好きを仕事にする素晴らしさを改めて感じた。



番組の途中、メジャー行きが決定した松坂大輔の言葉がはさまれてあった。



「夢」という言葉は好きではない。
見ることはできても、叶わないのが夢だと思っている。
ずっとメジャーで投げれると信じて目標にしてやってきた。


司会の村上龍も・・・

「夢」って言葉はふわふわしている。
「夢」を実現した人は「夢」が途中から「目標」になってくる。



ひとりでも「目標」を実現する人が増えて欲しいアップ
本日、少々長文です・・・


以前も書かせていただいたことがありますが、
日本の大学生は恵まれている。
それを自覚している人はかなり少数だと思うけど。


仕事に「やりがい」を求めることができるんですもの。


かくいう私の20年前の就職活動も同じ。
当事者として恵まれていることなんてなかなか自覚できないよなぁ。


でも・・・ということで、以下のエピソード!


~今日のグループ面接(以下、G面)~


私がG面の時にする質問に
「“怒り”を表現してください。時事問題でも、昔から思っていることでもいいですよ」
というのがある。


これは世の中の出来事に対して、
問題意識をもって考えることが習慣化しているかどうかを見たいと思っているから。


うちの会社はさまざまな業種(ほんともういろんな)のお客様に対応する必要がある。
勿論、社会人になってから身に付けることもできるかもしれませんが、
情報感度の鈍い人がいきなり鋭くなることは難しい。


あと、身の回りに起こっていることを自分のこととしてどのくらい置き換えることができるか、
意見を持っているかが業務でも問われることが多い。


今日の学生さん達(出席者4名)は
「満員電車から放出される瞬間に押されること」
「ピアノサークルで2人で発表するタイミングあったけど、ブッチされたこと」
「クリーニングを取りに行ったら本来出来上がっているはずのものがなかったこと」
「レンタカーを借りた時につけた傷でトラブルが起こったこと」
をあげてきた。


勿論、それに対して
「どう思ったか?」「その原因は?」「解決策は?」等の質問をしつつ、
彼らの考えを聞いていった。


その後、余計なことかと思ったが、本人達にフィードバックした。
次世代を担う大学生に視野を広くもつ大事さ、相手の求めることに応える大事さを
ちんと理解してもらいたいと思ったから。
採用の面接で世間山話を聞きたい人事はいないんだということも。



この手の話はこれまでの面接でも何度も、本当に何度も聞かされてきた。
ただ、4人面接して4人とも同じレベルで会話がされていくのも珍しかったので
時間を割いて伝えようと思った。
場合によっては彼らに「なんじゃこの人!」と思われても。


食べるのに困るので必死に就職活動をしている人がたくさんいる。
そんな必死さをもっている外国人の人達の存在を意識させてあげないと。
おせっかいだけど、気づいてない子供には大人が教えるべきひとつだと思う。
本日、怪獣男の子話題


本日、公文の進級テストに合格し、大喜び音譜


ということで、やる気が加速ビックリマーク


宿題のプリントを早速やり始めるビックリマーク


「こんなの簡単アップ」と言った5分後、

「分からないダウン」と言いはじめる。


こうなると怪獣男の子はなかなか大変ガーン

ガンとして「分からない」を続けるガーン


私の受け答えが悪いんだと思うのですしょぼん

難しいですね~、教育あせる


まっ、健やかに育ってくれているので合格なんですが・・・