決意
ここで、今回の旅への決意を述べることとします。
言えば実行しないわけにいかないだろう。
それは・・・
積極的な移動。
これまでの(1人)旅を振り返ってみると
2回目のタイ旅行ではなぜか行く前から風邪をひいてしまい、さらに悪化。
ホテルで保険証書とニラメッコしており、当然移動もままならずバンコクに・・
カナダのモントリオールにいる友達を訪ねに行く。
いろいろまわるつもりだったのに友達の歓迎の強さに負けほとんどモントリオールに・・
なぜかポルトガルに行きたくなり行ってみた。しかしリスボンばかり長期滞在。
スペイン語が話せる日本人と友達になりスペインにも行ったものの、その子のペースにムリして
合わせていたため疲労が極限に・・(富士登山か!?)
去年初日本で石垣島周辺の孤島を巡ったものの後半歯痛におそわれなぜか石垣島の
歯科で前歯の神経を抜くことに・・・
・・・ダメじゃん。(最後のはともかく)
薄いですねー、ほんとダメですねー。
まさにヘナチョコですねー。
「プロフィール」にも書いた当初の目的を達成すべく今回こそは頑張りますぞ!
「今○○という街に来ています。」という書き出しを多々書けるように。
いやそれだけのためじゃないけど。
私が愛読する「中国初恋」の作者さんも言うように「観光は旅行者の義務」なのです。
移動しなくては行けないのです、やっぱ。
というわけでみなさん、期待しててください!!
(・・・言っちゃったよ、、、)
チベットにいてほしい↓
言えば実行しないわけにいかないだろう。
それは・・・
積極的な移動。
これまでの(1人)旅を振り返ってみると
2回目のタイ旅行ではなぜか行く前から風邪をひいてしまい、さらに悪化。
ホテルで保険証書とニラメッコしており、当然移動もままならずバンコクに・・
カナダのモントリオールにいる友達を訪ねに行く。
いろいろまわるつもりだったのに友達の歓迎の強さに負けほとんどモントリオールに・・
なぜかポルトガルに行きたくなり行ってみた。しかしリスボンばかり長期滞在。
スペイン語が話せる日本人と友達になりスペインにも行ったものの、その子のペースにムリして
合わせていたため疲労が極限に・・(富士登山か!?)
去年初日本で石垣島周辺の孤島を巡ったものの後半歯痛におそわれなぜか石垣島の
歯科で前歯の神経を抜くことに・・・
・・・ダメじゃん。(最後のはともかく)
薄いですねー、ほんとダメですねー。
まさにヘナチョコですねー。
「プロフィール」にも書いた当初の目的を達成すべく今回こそは頑張りますぞ!
「今○○という街に来ています。」という書き出しを多々書けるように。
いやそれだけのためじゃないけど。
私が愛読する「中国初恋」の作者さんも言うように「観光は旅行者の義務」なのです。
移動しなくては行けないのです、やっぱ。
というわけでみなさん、期待しててください!!
(・・・言っちゃったよ、、、)
チベットにいてほしい↓
動機
そもそもなぜチベットなのか。
もう、小さいときからの憧れで、絶対一度は行っておきたかったのです!!!!
チベット仏教や寺院にも興味があったし、ダライラマかなり崇拝してます!!!!
なんてことは全くなく
会社辞めちゃうんですよね。4年も居たけど。
辞めるならやっぱ行っとかなきゃダメっしょ?!!こんな時じゃないと長期でなかなか行けないよー
でもどこ行こうかなあ。。どこ行きたいかなあ。。
イギリスでCD買って、フランスでおいしいカフェオレでも飲んで、イタリアでパスタ食べまくって~
北欧もいいなぁ、スウェーデンやデンマーク、オランダ、スイス、チェコ・・・可愛い街並、風車とかあってさー、、
あーでも南米も気になる~ ブラジル、ペルー、アルゼンチン、原色な感じ(?)がまた・・
メキシコでサボテン見たり、ウーン、イースター島でモアイも見たい
いっそワーホリビザでもとって海外留学!!英語マスターせな
近場なタイでまったーりダラダラすごすのも悪くない
と収集つかないなか冷静に考えてみると
まず先進国に長期滞在となるとそれなりにマネーが発生するのですね。
ボーナスのでない会社で働きつつ一人暮らしをしていた私にはまだ時期ではないなと。
先進国は誘惑物も多いことでしょう。
それを買わずしてあきらめて巡る旅もちょっと切ないということで今回は見送りに。
そして南米。
海外一人旅経験あるものの、まだまだ未熟者、かつヘナチョコなのは自覚済みでございます。
行って行けないことはないだろうと思われますが、そこまでの熱意と経験値がまだ足りないようです。
そして留学。
英語は学びたいけど、そこで生活となると、、ウーン行けば行ったでいい経験なんだろうけど・・
ダメです、気持ちがのらないみたいです。
となると、やっぱアジア。
行ったことあるタイや香港も捨てがたいけどどうせ長期ならやっぱり行ったこと無い国。
触れたことない文化、真青な近い空、ミニマムで広大な景色、澄んだ空気、泣けちゃうような空間ー・・
→→→→→チベットだ!!
チベットに行かねば。決めた!チベットだ!!
(どっかのコピーに似てますね・・)
なんて理由です。
(結果的にタイ経由なんでまたタイには行くんですけどね・・)
うーん、抽象的な(?)理由ですなあ・・
思い込みもかなり強いですねぇ。(いや、思い込みじゃないハズ)
まあいいんです。私いつもそんな感じです。
そこの「空気」に触れてみたいだけなんです。(お。なんかカッコよくないか?)
・・・い・行けるよね? ダ・ダイジョウブだよね?・・・
関係ないけどマカオタワー
もう、小さいときからの憧れで、絶対一度は行っておきたかったのです!!!!
チベット仏教や寺院にも興味があったし、ダライラマかなり崇拝してます!!!!
なんてことは全くなく
会社辞めちゃうんですよね。4年も居たけど。
辞めるならやっぱ行っとかなきゃダメっしょ?!!こんな時じゃないと長期でなかなか行けないよー
でもどこ行こうかなあ。。どこ行きたいかなあ。。
イギリスでCD買って、フランスでおいしいカフェオレでも飲んで、イタリアでパスタ食べまくって~
北欧もいいなぁ、スウェーデンやデンマーク、オランダ、スイス、チェコ・・・可愛い街並、風車とかあってさー、、
あーでも南米も気になる~ ブラジル、ペルー、アルゼンチン、原色な感じ(?)がまた・・
メキシコでサボテン見たり、ウーン、イースター島でモアイも見たい
いっそワーホリビザでもとって海外留学!!英語マスターせな
近場なタイでまったーりダラダラすごすのも悪くない
と収集つかないなか冷静に考えてみると
まず先進国に長期滞在となるとそれなりにマネーが発生するのですね。
ボーナスのでない会社で働きつつ一人暮らしをしていた私にはまだ時期ではないなと。
先進国は誘惑物も多いことでしょう。
それを買わずしてあきらめて巡る旅もちょっと切ないということで今回は見送りに。
そして南米。
海外一人旅経験あるものの、まだまだ未熟者、かつヘナチョコなのは自覚済みでございます。
行って行けないことはないだろうと思われますが、そこまでの熱意と経験値がまだ足りないようです。
そして留学。
英語は学びたいけど、そこで生活となると、、ウーン行けば行ったでいい経験なんだろうけど・・
ダメです、気持ちがのらないみたいです。
となると、やっぱアジア。
行ったことあるタイや香港も捨てがたいけどどうせ長期ならやっぱり行ったこと無い国。
触れたことない文化、真青な近い空、ミニマムで広大な景色、澄んだ空気、泣けちゃうような空間ー・・
→→→→→チベットだ!!
チベットに行かねば。決めた!チベットだ!!
(どっかのコピーに似てますね・・)
なんて理由です。
(結果的にタイ経由なんでまたタイには行くんですけどね・・)
うーん、抽象的な(?)理由ですなあ・・
思い込みもかなり強いですねぇ。(いや、思い込みじゃないハズ)
まあいいんです。私いつもそんな感じです。
そこの「空気」に触れてみたいだけなんです。(お。なんかカッコよくないか?)
・・・い・行けるよね? ダ・ダイジョウブだよね?・・・
関係ないけどマカオタワー
旅行準備
フフフ、手配完了。
行ってきますワ、チベットに!!
時は2005.9.6~10.1
約1ヶ月弱でございます。
もっと詳しく書いちゃうと
9.6 名古屋→バンコク
9.8 バンコク→カトマンズ
9.26 カトマンズ→バンコク
10.1 バンコク→名古屋
てな感じです。ちなみに初「タイ国際航空」です。
チケットは空港税、燃油サーチャージ込みで109,220円でございました。
まあネパールだしこんなもんなのかしら?
バンコク経由なのでついでに何日かしてみようと。
バンコクは何度か行っておりますが、まあ何度行ってもいいものなのですね。
初めて個人旅行に行った国のせいかなんだか安心。
旅行者にやさしい国と思われます。
そしてネパール!
初ネパールですよ~。
なぜネパールかっていうとここからチベットツアーに行くから必然的にネパールははずせないのですね。
上の予定図(?)を見ての通り、日本からチベットまでの航空券はないのだそうで。
行くならば中国の成都というところまで航空券を買いそこからまた別に成都→ラサ(チベット)の航空券を買うか、もしくはネパールまで行ってネパールからツアーで行くかの2択になるわけです。
まあ他に中国の西寧や昆明から行ったりできるようですが、
ゴルムドからランクルなどチャーターして入るなどの手もあるようですが
日本からラサ目当てで行く場合主にこの2択がメジャーなようです。
ほんとは名古屋→成都→チベット→カトマンズ→名古屋としたかったのですが
どうやら成都inカトマンズoutのオープンジョー(行きと帰りの空港が違う)ってのはないらしく。
成都まで片道航空券を買って行くという手も考えましたが何せ今まで往復航空券でしか旅行したことがないのでちょっと不安・・それに片道のくせにベラボウ(?)に高い!!
というわけで迷った末ネパールから入ることに致しました。
だって、中国よりネパールの方がやさしい感じがするんですもの。
それにどの旅行記読んでも中国のトイレ、スゴそうなんですもの。
でも成都からラサの往復航空券は調べたところによるとだいたい3590元=約50260円。
ちなみに私が行くネパールから行くツアーは650USドル=約75000円弱。
・・うーん、この差は大きいですね、、
でも、でもせっかくだからやっぱネパール!
それにネパールからのはツアーなので(ツアーでしか入れないらしい)
もろもろ込みで650USドルだし。
中国からはツアーじゃなくても入れるけど、なにせチベットはいろいろ制限が多く地域によって
「外国人旅行証」なるものが必要だったりするのですね。
しかも簡単に取得できなかったりするのですね。
その前にチベット自治区(チベットは中国の中の「チベット自治区」なんです)入るためには
「入境許可証」なるものも必要でこれは成都からでも手配できるらしいのですが、、
・・とにかくツアーだとこれらのことを全部旅行会社がやってくださるので楽なんですね~
いつもなら安い方を選ぶのに今回ばかりは涙をのんで少々お高めなツアーで行くことに。
ちなみにチベットには「入境許可証」「外国人旅行証」を取得せずして
各地を巡っている旅行者はたくさんいるそうですが私はビビリなので。
事前準備をしとかないと安心して行けないのですねー。
でもナシで行ってしまうツワモノ旅行者にも憧れるんですけどね。。
ちなみにチベットツアー&宿はこちらに手配して頂くことに。
こんなに親切丁寧なサイトってアリガタイわん。
そして最初のタイ宿はこちらに泊まる予定で。
たまにはカオサン以外で泊まるのもいいかもなんて。(バンコクにはカオサン通りという安宿が集中している通りがありまして、そこには旅行代理店やマッサージ屋、屋台、みやげ屋などあり旅行者にはありがたい通りなのですな)
ネットでこんなに手配できちゃうのですねー、便利な世の中でございます。
う。うう。うう(泣)
今リンクのために久々に観華青年旅舎 (Sim's Cozy Guesthouse)のサイトを見てみたら、
そうかー、そういうことだったのかー(泣)
なんかhimalayanactivitiesで(ネパールの代理店)チベットツアー手配完了したはずなんだけど
最近になってチベット10日発はもしかしたらムリで13日発になるかもしれないけどいいですか?
なんてやりとりをしてたのです。
・・・ウーーン、私はチベットに行けるのか?!!
タイ→ネパール→チベット旅行記になっちゃうかも・・。
イ・イヤダ~~!
関係ないけど愛知万博写真
行ってきますワ、チベットに!!
時は2005.9.6~10.1
約1ヶ月弱でございます。
もっと詳しく書いちゃうと
9.6 名古屋→バンコク
9.8 バンコク→カトマンズ
9.26 カトマンズ→バンコク
10.1 バンコク→名古屋
てな感じです。ちなみに初「タイ国際航空」です。
チケットは空港税、燃油サーチャージ込みで109,220円でございました。
まあネパールだしこんなもんなのかしら?
バンコク経由なのでついでに何日かしてみようと。
バンコクは何度か行っておりますが、まあ何度行ってもいいものなのですね。
初めて個人旅行に行った国のせいかなんだか安心。
旅行者にやさしい国と思われます。
そしてネパール!
初ネパールですよ~。
なぜネパールかっていうとここからチベットツアーに行くから必然的にネパールははずせないのですね。
上の予定図(?)を見ての通り、日本からチベットまでの航空券はないのだそうで。
行くならば中国の成都というところまで航空券を買いそこからまた別に成都→ラサ(チベット)の航空券を買うか、もしくはネパールまで行ってネパールからツアーで行くかの2択になるわけです。
まあ他に中国の西寧や昆明から行ったりできるようですが、
ゴルムドからランクルなどチャーターして入るなどの手もあるようですが
日本からラサ目当てで行く場合主にこの2択がメジャーなようです。
ほんとは名古屋→成都→チベット→カトマンズ→名古屋としたかったのですが
どうやら成都inカトマンズoutのオープンジョー(行きと帰りの空港が違う)ってのはないらしく。
成都まで片道航空券を買って行くという手も考えましたが何せ今まで往復航空券でしか旅行したことがないのでちょっと不安・・それに片道のくせにベラボウ(?)に高い!!
というわけで迷った末ネパールから入ることに致しました。
だって、中国よりネパールの方がやさしい感じがするんですもの。
それにどの旅行記読んでも中国のトイレ、スゴそうなんですもの。
でも成都からラサの往復航空券は調べたところによるとだいたい3590元=約50260円。
ちなみに私が行くネパールから行くツアーは650USドル=約75000円弱。
・・うーん、この差は大きいですね、、
でも、でもせっかくだからやっぱネパール!
それにネパールからのはツアーなので(ツアーでしか入れないらしい)
もろもろ込みで650USドルだし。
中国からはツアーじゃなくても入れるけど、なにせチベットはいろいろ制限が多く地域によって
「外国人旅行証」なるものが必要だったりするのですね。
しかも簡単に取得できなかったりするのですね。
その前にチベット自治区(チベットは中国の中の「チベット自治区」なんです)入るためには
「入境許可証」なるものも必要でこれは成都からでも手配できるらしいのですが、、
・・とにかくツアーだとこれらのことを全部旅行会社がやってくださるので楽なんですね~
いつもなら安い方を選ぶのに今回ばかりは涙をのんで少々お高めなツアーで行くことに。
ちなみにチベットには「入境許可証」「外国人旅行証」を取得せずして
各地を巡っている旅行者はたくさんいるそうですが私はビビリなので。
事前準備をしとかないと安心して行けないのですねー。
でもナシで行ってしまうツワモノ旅行者にも憧れるんですけどね。。
ちなみにチベットツアー&宿はこちらに手配して頂くことに。
こんなに親切丁寧なサイトってアリガタイわん。
そして最初のタイ宿はこちらに泊まる予定で。
たまにはカオサン以外で泊まるのもいいかもなんて。(バンコクにはカオサン通りという安宿が集中している通りがありまして、そこには旅行代理店やマッサージ屋、屋台、みやげ屋などあり旅行者にはありがたい通りなのですな)
ネットでこんなに手配できちゃうのですねー、便利な世の中でございます。
う。うう。うう(泣)
今リンクのために久々に観華青年旅舎 (Sim's Cozy Guesthouse)のサイトを見てみたら、
そうかー、そういうことだったのかー(泣)
なんかhimalayanactivitiesで(ネパールの代理店)チベットツアー手配完了したはずなんだけど
最近になってチベット10日発はもしかしたらムリで13日発になるかもしれないけどいいですか?
なんてやりとりをしてたのです。
・・・ウーーン、私はチベットに行けるのか?!!
タイ→ネパール→
イ・イヤダ~~!
関係ないけど愛知万博写真
富士登山その8
無事日本一の富士やまを制覇したというのに、
ワタクシたち3人、ビミョーです。
ビミョーな空気が流れております。
ちなみに下山達成したのは13時過ぎくらいですかねー。
さすがにいつもならば空気を読んで気の利いた一言を挟み、
場の空気をなごませるこの私も今回ばかりはムリです。
どう思われようが、とにかく言葉を発したくなかった。
Kっちは私に対し
「ちょっとキツかったかもね。○○ちゃん(同僚の普通の女子)とか居た方が良かったかもね。」
・・・そんなフォローもういいし。
そういうことじゃないんよね。
何も合わせてくれと言ってるんじゃない。
途中で待ってるなら待ってるなりの気持ちってもんがあるだろう。。
帰りは微妙な空気ながらもご飯を食べ、温泉に入って帰路に着きました。
もちろん行き同様Kっち運転の車。
やっぱり「乗せてもらってる」だけに気も使うし無言というわけにいかない。
運転しないのは私だけ。(Tとかわりばんこで運転している)。てかできないんだよ!!
そんなこと最初から分かった上で行ってるのに
あとから小耳に挟んだところKっちは他の知り合いに「運転私らがしてったんだよ」
的発言をしていたそう。。
だからイヤなんだ、自分でどうにかできないことって!!!
いっそバスが良かった。。
ちなみに右足親指内出血してました(泣)
いけない、、グチばかりになってしまったワ。
とにかくみなさん、登山はなるだけペースが合う人と行った方がよろしいかと~。
一緒に登る人は大事ですよ~
ちなみに10日経った今もKっちとTくんになーんかわだかまりがあります。
行く前と何かが違うのですねー
あと10日で会社辞めるのに(泣)
行く前は楽しかったのに(泣)
ウーン、こう書くとほんと散々でしたねー。
まあ敢えて言えば当初の目的である
高度3000mとは?と高山病の確認はできたので良かったかなー。
なんとなーく頭痛い気はしたものの、たいした症状はでなかったのでまあ大丈夫でしょう!
そしてムコウ(ネパール・チベット)でトレッキングなんてするものかという決意ができました。
みなさんトレッキングときくとなんだかハイキングみたいなイメージを抱くのでは?
私もそう思ってました。
が、ネパールでは高度3000m以下を「トレッキング」と称し、
3000m以上を「登山」と言っているらしいのです。
アホか!!!3000m以下でも十分辛いっちゅーの!!
そんなこんなで富士登山無事終了です。
まあ一生に一度の経験ということで~。
空が近い!
ワタクシたち3人、ビミョーです。
ビミョーな空気が流れております。
ちなみに下山達成したのは13時過ぎくらいですかねー。
さすがにいつもならば空気を読んで気の利いた一言を挟み、
場の空気をなごませるこの私も今回ばかりはムリです。
どう思われようが、とにかく言葉を発したくなかった。
Kっちは私に対し
「ちょっとキツかったかもね。○○ちゃん(同僚の普通の女子)とか居た方が良かったかもね。」
・・・そんなフォローもういいし。
そういうことじゃないんよね。
何も合わせてくれと言ってるんじゃない。
途中で待ってるなら待ってるなりの気持ちってもんがあるだろう。。
帰りは微妙な空気ながらもご飯を食べ、温泉に入って帰路に着きました。
もちろん行き同様Kっち運転の車。
やっぱり「乗せてもらってる」だけに気も使うし無言というわけにいかない。
運転しないのは私だけ。(Tとかわりばんこで運転している)。てかできないんだよ!!
そんなこと最初から分かった上で行ってるのに
あとから小耳に挟んだところKっちは他の知り合いに「運転私らがしてったんだよ」
的発言をしていたそう。。
だからイヤなんだ、自分でどうにかできないことって!!!
いっそバスが良かった。。
ちなみに右足親指内出血してました(泣)
いけない、、グチばかりになってしまったワ。
とにかくみなさん、登山はなるだけペースが合う人と行った方がよろしいかと~。
一緒に登る人は大事ですよ~
ちなみに10日経った今もKっちとTくんになーんかわだかまりがあります。
行く前と何かが違うのですねー
あと10日で会社辞めるのに(泣)
行く前は楽しかったのに(泣)
ウーン、こう書くとほんと散々でしたねー。
まあ敢えて言えば当初の目的である
高度3000mとは?と高山病の確認はできたので良かったかなー。
なんとなーく頭痛い気はしたものの、たいした症状はでなかったのでまあ大丈夫でしょう!
そしてムコウ(ネパール・チベット)でトレッキングなんてするものかという決意ができました。
みなさんトレッキングときくとなんだかハイキングみたいなイメージを抱くのでは?
私もそう思ってました。
が、ネパールでは高度3000m以下を「トレッキング」と称し、
3000m以上を「登山」と言っているらしいのです。
アホか!!!3000m以下でも十分辛いっちゅーの!!
そんなこんなで富士登山無事終了です。
まあ一生に一度の経験ということで~。
空が近い!
富士登山その7
やっと、やっと着きました。ついに山頂です。
感動というよりは「これであとは帰るだけだ!」なんて思ってましたね。
だって山頂なのに5合目のごとく店がいっぱいあって、人がごった返しているのですもの。
情緒も何もなかったワー
山頂には神社があってそこで焼印(実際は焼印ではないのですがうまく表現できず)を押しておしてもらえるのですね。山頂価格なのか今までは200円だったのになぜか300円。
山頂は結構広く、くまなく回ろうとするとさらに1.2時間はかかりそうなのでKっちに賛同してそれはやめました。
きっとTくんは回りたかったろうけど。まあ私はどっちでも良かったけど。
そして、そしてここからが私にとって地獄のはじまりでした。
くだりです、くだり。登るよりくだる方が楽じゃん、、って思うでしょ?
私もそう思ってましたよ。サイト情報では行きより2時間も早く帰れるらしいし。
・・・・・・そうはいかなかった。
くだりは登りと別ルートで頂上からくだり用のルートがあります。
それがまずずっと急斜面。なだらかなところがない。そして砂利&砂がひどい!
砂ボコリがすごくヤバいです。マスク、必要でしたね。買っておいて正解でした。
目は途中で耐えきれずコンタクトからメガネにしていたのでまだよかったです。
やはり事前準備は大切ですな。
まあそんな状況下、ひたすらくだって行くのですが、とにかくつま先が痛い。
ひざももちろん負担がかかって辛いのですが私は靴があってないのかなんなのか
前のめりになるたびつま先の足の爪が靴にくいこんで痛くて痛くて、、。
行きの体力的しんどさなんて非ではなくとにかくつま先が痛いのです。
爪が上に剥がれそうな感じです。
そして1時間ほどしたでしょうか。私はもうまともに真っすぐには歩けず
カニ歩きでしか降りれなくなっていました。
当然、そんな状態ですから遅い。1歩が小さく小刻みなのです。
ちょっとでも普通に真っすぐに下ろうとするとつま先が痛くて、
「イタイ、イタイ」と声まで出てくる始末。
景色を見る余裕なんて1ミリたりともなくとにかく必死でくだってました。
私が泣きそうになりながら歩いているなか、あとの2人はというと遥か先。
私の3歩が彼らの1歩のごとくずんずん降りていっております。
登りではサポートしてくれたTくんですがさすがにカニ歩きの遅すぎる私のペースでは
歩けなかったのでしょう。私のことを気にはしてくれつつもくだりはKっちペースです。
・・むしろ、それは全然いいのです。
まして自分のペースに合わせてもらう方が精神的苦痛。
なんなら私のことなんて気にせず下山してほしかった。
なのに途中で待ってるんですね、私を。
こう書くとなんだ、やさしいじゃないのなんて思われそうですが。
まったくもって違う。KっちもTも「おっせぇなあ・・なんでそんなに遅いの?」
くらいな感じだったのです。さすがに口には出してないけどそんなの態度で
分かります。
私は確かに遅いです。でも自分はMAXで歩いてます。ほとんど精神力で。
でもそれは全く伝わってなく。
待ってられると焦るからペースをあげて歩くわけです。
ただでさえ辛いのに自分のペースで歩けないのがどれほど辛いことか。
私を待ってる間、2人は休んでるわけですね。私は追いつくために必死で降りるわけです。
でも2人のところにたどり着くと彼らは(1人は女子ですが男子みたいなものです)
私が来たから出発するわけで。
私はまったく休めないのです。
だから「先に行ってくれていいから、下で待ち合わせよう。」と言ったのになぜか待ってるんです。
しかも、「遅いなあ」空気を出しながら。
待ってられることがどれほど苦痛か。しかも私が少しずつ休憩をとろうとすると彼らは(特にKっち)
それがタルいのか、私がらくしすぎと思ってるのか「そんなに休むと着くの遅くなる」的なことを言ってくるんですね!!もう、怒りと辛さとで言葉がでませんでした。
「KっちとTくんとはペース違うし、疲労度あいも全然違うから、ほんと先行ってくれていいって!!
つま先が痛くて進めないんよ」
と言うも「辛いのはみんな一緒よ。」なんて言ってくるのです。
ハァ?!!!!
辛いのはみんな一緒だと?!!!
一緒の訳ないやんけ!!!
あんたは普段からスポーツしてるアスリートで、Tは成人男子。
一緒のわけないやんけ!!!!フザけんな!!!!
それからというものつま先のことを言うのもイヤで
ほぼ無言で歩きました。
仕方なしに「休憩とる?」とか聞いてきたけど「いい」って言ってひたすら
歩きました。ホントは死ぬほど休憩とりたかったけど。
それから2人は私のかなーり先を歩き、ある程度たったら私を待ち一緒になる、
そしてまた距離ができまた私を待つ という繰り返しでした。
私は限界を超えてました。
もうダメだ、、途中で座りました。
バンドエードを持ってきたはずなのになぜか見当たらず、途中の下山者に
バンドエードをもらい両足の親指にはりました。
親指の爪にちょっと触るだけで痛い。。
そして再び立ち上がりくだり始めました。
前の2人はもう見えず、かなり差が開いた様子。
もう追いつこうだなんて思いませんでした。
必死に歩いてるとTが前から私に向かって歩いてきました。
私がなかなか来ないことを心配(??)してか引き返してきた様子。
しゃべりたくもなかったのですがそうもいかず。
「親指の爪を固定しようと他の人からバンドエードもらって貼ってた」
って言ったらさすがに悪いことしたと思ったのか
Tは私について歩きだしました。
今さらうっとおしいわ。
そしてはるか先で待っていたKっちに追いつきました。
TはKっちに「実は0932さん、足の爪が剥がれそうだったみたいでー・・」
っとKっちに説明するとKっちは
「それで応急処置できたんだよね?」と。
Tからきいて罪悪感はあったと思うのですが出てきた言葉はこれです。
もう引き下がれなかったんでしょうね。
私は「うん」とだけ答えまた無言で歩きはじめました。
もう何もしゃべりたくたいし、早くひとりになりたかった。
途中馬でくだっている人と遭遇しつつ
(5合目から何合目までかは馬で登ってくだるというまさに観光地的なことが行われてるのですね。
もちろんお値段はそれなりにすることでしょう)
そしたらKっちは
「自分、あれ(馬)で降りてこればいいやん」とかぬかしやがったのですよ。
私が「ムリ、(値段が)高いもん。」と言いたくもないのに言ったら、
「そんなこと知らん!」って言ってきたのですよ!!!!!
怒りでどうにかなりそうでした。
そしてその後ほぼ無言で5合目まで降りて行きました。
明らかにそこには行きとは違う険悪な空気が流れていました。
頂上の神社

感動というよりは「これであとは帰るだけだ!」なんて思ってましたね。
だって山頂なのに5合目のごとく店がいっぱいあって、人がごった返しているのですもの。
情緒も何もなかったワー
山頂には神社があってそこで焼印(実際は焼印ではないのですがうまく表現できず)を押しておしてもらえるのですね。山頂価格なのか今までは200円だったのになぜか300円。
山頂は結構広く、くまなく回ろうとするとさらに1.2時間はかかりそうなのでKっちに賛同してそれはやめました。
きっとTくんは回りたかったろうけど。まあ私はどっちでも良かったけど。
そして、そしてここからが私にとって地獄のはじまりでした。
くだりです、くだり。登るよりくだる方が楽じゃん、、って思うでしょ?
私もそう思ってましたよ。サイト情報では行きより2時間も早く帰れるらしいし。
・・・・・・そうはいかなかった。
くだりは登りと別ルートで頂上からくだり用のルートがあります。
それがまずずっと急斜面。なだらかなところがない。そして砂利&砂がひどい!
砂ボコリがすごくヤバいです。マスク、必要でしたね。買っておいて正解でした。
目は途中で耐えきれずコンタクトからメガネにしていたのでまだよかったです。
やはり事前準備は大切ですな。
まあそんな状況下、ひたすらくだって行くのですが、とにかくつま先が痛い。
ひざももちろん負担がかかって辛いのですが私は靴があってないのかなんなのか
前のめりになるたびつま先の足の爪が靴にくいこんで痛くて痛くて、、。
行きの体力的しんどさなんて非ではなくとにかくつま先が痛いのです。
爪が上に剥がれそうな感じです。
そして1時間ほどしたでしょうか。私はもうまともに真っすぐには歩けず
カニ歩きでしか降りれなくなっていました。
当然、そんな状態ですから遅い。1歩が小さく小刻みなのです。
ちょっとでも普通に真っすぐに下ろうとするとつま先が痛くて、
「イタイ、イタイ」と声まで出てくる始末。
景色を見る余裕なんて1ミリたりともなくとにかく必死でくだってました。
私が泣きそうになりながら歩いているなか、あとの2人はというと遥か先。
私の3歩が彼らの1歩のごとくずんずん降りていっております。
登りではサポートしてくれたTくんですがさすがにカニ歩きの遅すぎる私のペースでは
歩けなかったのでしょう。私のことを気にはしてくれつつもくだりはKっちペースです。
・・むしろ、それは全然いいのです。
まして自分のペースに合わせてもらう方が精神的苦痛。
なんなら私のことなんて気にせず下山してほしかった。
なのに途中で待ってるんですね、私を。
こう書くとなんだ、やさしいじゃないのなんて思われそうですが。
まったくもって違う。KっちもTも「おっせぇなあ・・なんでそんなに遅いの?」
くらいな感じだったのです。さすがに口には出してないけどそんなの態度で
分かります。
私は確かに遅いです。でも自分はMAXで歩いてます。ほとんど精神力で。
でもそれは全く伝わってなく。
待ってられると焦るからペースをあげて歩くわけです。
ただでさえ辛いのに自分のペースで歩けないのがどれほど辛いことか。
私を待ってる間、2人は休んでるわけですね。私は追いつくために必死で降りるわけです。
でも2人のところにたどり着くと彼らは(1人は女子ですが男子みたいなものです)
私が来たから出発するわけで。
私はまったく休めないのです。
だから「先に行ってくれていいから、下で待ち合わせよう。」と言ったのになぜか待ってるんです。
しかも、「遅いなあ」空気を出しながら。
待ってられることがどれほど苦痛か。しかも私が少しずつ休憩をとろうとすると彼らは(特にKっち)
それがタルいのか、私がらくしすぎと思ってるのか「そんなに休むと着くの遅くなる」的なことを言ってくるんですね!!もう、怒りと辛さとで言葉がでませんでした。
「KっちとTくんとはペース違うし、疲労度あいも全然違うから、ほんと先行ってくれていいって!!
つま先が痛くて進めないんよ」
と言うも「辛いのはみんな一緒よ。」なんて言ってくるのです。
ハァ?!!!!
辛いのはみんな一緒だと?!!!
一緒の訳ないやんけ!!!
あんたは普段からスポーツしてるアスリートで、Tは成人男子。
一緒のわけないやんけ!!!!フザけんな!!!!
それからというものつま先のことを言うのもイヤで
ほぼ無言で歩きました。
仕方なしに「休憩とる?」とか聞いてきたけど「いい」って言ってひたすら
歩きました。ホントは死ぬほど休憩とりたかったけど。
それから2人は私のかなーり先を歩き、ある程度たったら私を待ち一緒になる、
そしてまた距離ができまた私を待つ という繰り返しでした。
私は限界を超えてました。
もうダメだ、、途中で座りました。
バンドエードを持ってきたはずなのになぜか見当たらず、途中の下山者に
バンドエードをもらい両足の親指にはりました。
親指の爪にちょっと触るだけで痛い。。
そして再び立ち上がりくだり始めました。
前の2人はもう見えず、かなり差が開いた様子。
もう追いつこうだなんて思いませんでした。
必死に歩いてるとTが前から私に向かって歩いてきました。
私がなかなか来ないことを心配(??)してか引き返してきた様子。
しゃべりたくもなかったのですがそうもいかず。
「親指の爪を固定しようと他の人からバンドエードもらって貼ってた」
って言ったらさすがに悪いことしたと思ったのか
Tは私について歩きだしました。
今さらうっとおしいわ。
そしてはるか先で待っていたKっちに追いつきました。
TはKっちに「実は0932さん、足の爪が剥がれそうだったみたいでー・・」
っとKっちに説明するとKっちは
「それで応急処置できたんだよね?」と。
Tからきいて罪悪感はあったと思うのですが出てきた言葉はこれです。
もう引き下がれなかったんでしょうね。
私は「うん」とだけ答えまた無言で歩きはじめました。
もう何もしゃべりたくたいし、早くひとりになりたかった。
途中馬でくだっている人と遭遇しつつ
(5合目から何合目までかは馬で登ってくだるというまさに観光地的なことが行われてるのですね。
もちろんお値段はそれなりにすることでしょう)
そしたらKっちは
「自分、あれ(馬)で降りてこればいいやん」とかぬかしやがったのですよ。
私が「ムリ、(値段が)高いもん。」と言いたくもないのに言ったら、
「そんなこと知らん!」って言ってきたのですよ!!!!!
怒りでどうにかなりそうでした。
そしてその後ほぼ無言で5合目まで降りて行きました。
明らかにそこには行きとは違う険悪な空気が流れていました。
頂上の神社

富士登山その6
午前0時。宿の人に起こしてもらい再び出発したはいいが、
く・暗い!!見えなーい!!!
なんといっても真夜中。景色は一変し、というか見えず。
よし、ここはあの100均ペンライトの出番だ!
というわけで照らしてみる。
・・うーん。さすが100均。微妙。・・まあないよりマシか、、それにしても邪魔だ。
貧乏臭いがこの際そんなこと言ってられないと帽子にセロテープでくっつけてみたのだが
ダメだ。すぐはがれてくる。。
仕方なく歩きづらいが手で持って歩くも、接触が悪いかなんなのかライトがつかなくなってきた。
手で持っている意味もなくなってきた・・。さすが100均畜生め。
もういいや、見えなくてもいいや、人についてけばなんとかなるさー と役立たずなペンライト
をポケットにしまい、再び登りだす。
まあこの時間でもご来光目当てな登山者はたっくさん居てその人たちの光についていけば
なんとかならなくもないのである。
といっても足もとが見えないことは変わりないけど・・。
そんなこんなでライトがなくとも私は開きなおっているので
とっとと追い越して行ってしまえばいいのにTくんは私の後ろをキープ。
彼はかなり強力な白光灯?ライトを持っていて私の後方から前方を照らしてくれるのだ。
かなりありがたかった。「先に行ってもいいよ」とは言ったのですが。
(まあ男たるもの当然よね)
ちなみにKっちはズンズン先に進んでますが。。
そして急な斜面を登る登る。休み休みだけど。
しんどいながらも山小屋で寝たのが良かったのかまだ余裕があった。
が、しかし私が登る姿がよっぽどしんどそうに見えるのか
KっちもTくんも私の為を思ってか休憩をかなり挟むのである。
別にいいのに、自分的にはまだ余力はあるのだが。。と思いつつまあ休憩をとるというので。。
そして時は午前4時。空もだんだん白くなり夜が明けてきました。
私たちも9合めにはきてたかな、、
いよいよご来光です。
・・そうなのです。結局ご来光は頂上ではなく9合目あたりでやってきてしまいました。
(私が遅いせいで頂上で見れなかったと思われてたらサイアクだ。私は確かに遅いけど自ら休憩とろうなんて一言も言ってないぞ、、と被害妄想に陥りながらも..ホントに被害妄想だけか?!)
まあ頂上で見るのも9合目で見るのも大差ないっしょ、9合目だってかなり高いのよ~
3000mは超えてるのよ~って思いつつ。
(ちなみに2人とも一応不満気な態度はみせていません)
朝日が登る瞬間を見ながら山小屋でもらった弁当を食べました。
開けたらなんと牛丼。レトルトの牛丼のもとが入っていてそれをゆかりご飯に自らかけるという。。
なんだよ、、まだおにぎりの方が良かった、、朝からくどいわー
なんか吉牛とか思い出しちゃうし・・
でも朝日はやっぱりキレイ。とくに完全に出きる前が。
この為に登ってきたのかーと思うと、感慨無量。。
というのはウソで、こんな思いしてまで見なくとも下で朝、フツーに早起きしてみればいいじゃん
と思ってたのですねぇ。
ああ、全く。私こんなんでよく登りましたね~、、 でもキレイはキレイでしたよ。
ご来光ものぞめたし、あとは頂上を目指すのみ。
さすがもう明るいので足もとも見えるし。
・・・登る登る、、、そしてつ・ついに
頂上だ!!!
そうそう、さすがに8合目あたりからじっとしてると寒く(登りだすと暑くなってくるのですが・・)
あの「ほんとにこんなフリースジャケット着るのかよ」って思いつつ持ってきたジャケットをついに着用。
・・・やっぱり持ってきててよかった。失敗はペンライトのみである。
みなさん、ライトはやっぱ必要でーす。体に取り付けれるのを持っていきましょう~。
く・暗い!!見えなーい!!!
なんといっても真夜中。景色は一変し、というか見えず。
よし、ここはあの100均ペンライトの出番だ!
というわけで照らしてみる。
・・うーん。さすが100均。微妙。・・まあないよりマシか、、それにしても邪魔だ。
貧乏臭いがこの際そんなこと言ってられないと帽子にセロテープでくっつけてみたのだが
ダメだ。すぐはがれてくる。。
仕方なく歩きづらいが手で持って歩くも、接触が悪いかなんなのかライトがつかなくなってきた。
手で持っている意味もなくなってきた・・。さすが100均畜生め。
もういいや、見えなくてもいいや、人についてけばなんとかなるさー と役立たずなペンライト
をポケットにしまい、再び登りだす。
まあこの時間でもご来光目当てな登山者はたっくさん居てその人たちの光についていけば
なんとかならなくもないのである。
といっても足もとが見えないことは変わりないけど・・。
そんなこんなでライトがなくとも私は開きなおっているので
とっとと追い越して行ってしまえばいいのにTくんは私の後ろをキープ。
彼はかなり強力な白光灯?ライトを持っていて私の後方から前方を照らしてくれるのだ。
かなりありがたかった。「先に行ってもいいよ」とは言ったのですが。
(まあ男たるもの当然よね)
ちなみにKっちはズンズン先に進んでますが。。
そして急な斜面を登る登る。休み休みだけど。
しんどいながらも山小屋で寝たのが良かったのかまだ余裕があった。
が、しかし私が登る姿がよっぽどしんどそうに見えるのか
KっちもTくんも私の為を思ってか休憩をかなり挟むのである。
別にいいのに、自分的にはまだ余力はあるのだが。。と思いつつまあ休憩をとるというので。。
そして時は午前4時。空もだんだん白くなり夜が明けてきました。
私たちも9合めにはきてたかな、、
いよいよご来光です。
・・そうなのです。結局ご来光は頂上ではなく9合目あたりでやってきてしまいました。
(私が遅いせいで頂上で見れなかったと思われてたらサイアクだ。私は確かに遅いけど自ら休憩とろうなんて一言も言ってないぞ、、と被害妄想に陥りながらも..ホントに被害妄想だけか?!)
まあ頂上で見るのも9合目で見るのも大差ないっしょ、9合目だってかなり高いのよ~
3000mは超えてるのよ~って思いつつ。
(ちなみに2人とも一応不満気な態度はみせていません)
朝日が登る瞬間を見ながら山小屋でもらった弁当を食べました。
開けたらなんと牛丼。レトルトの牛丼のもとが入っていてそれをゆかりご飯に自らかけるという。。
なんだよ、、まだおにぎりの方が良かった、、朝からくどいわー
なんか吉牛とか思い出しちゃうし・・
でも朝日はやっぱりキレイ。とくに完全に出きる前が。
この為に登ってきたのかーと思うと、感慨無量。。
というのはウソで、こんな思いしてまで見なくとも下で朝、フツーに早起きしてみればいいじゃん
と思ってたのですねぇ。
ああ、全く。私こんなんでよく登りましたね~、、 でもキレイはキレイでしたよ。
ご来光ものぞめたし、あとは頂上を目指すのみ。
さすがもう明るいので足もとも見えるし。
・・・登る登る、、、そしてつ・ついに
頂上だ!!!
そうそう、さすがに8合目あたりからじっとしてると寒く(登りだすと暑くなってくるのですが・・)
あの「ほんとにこんなフリースジャケット着るのかよ」って思いつつ持ってきたジャケットをついに着用。
・・・やっぱり持ってきててよかった。失敗はペンライトのみである。
みなさん、ライトはやっぱ必要でーす。体に取り付けれるのを持っていきましょう~。
富士登山その5
ありえない岩場を必死に登る、登る。
きました、やっと7合目。
山小屋までもうちょっとです。
7合目~8合目付近は山小屋が点々と登り途中にあります。
そこでは宿泊はもちろん、水や軍手、ライト、お菓子など休憩地点にふさわしいものが売ってます。
ちなみにペットボトルの水は500円くらい。高っ!!!
そんな情報を得ていたので重かろうが事前に水などリュックに入れとくわけですね。
あと杖に焼印を200円ほどで押してもらえます。記念となるわけですね。
ワタクシたちは7合目の鎌岩館という宿に泊まりました。
1泊2食付きで7350円のところ事前ネット予約で消費税サービス7000円で泊まりました。
まあ頑張ってゆっくーーり、マイペースで歩けば泊まらなくても登れたとは思うのですが。
だいたいどの山小屋もネット予約できます。
そして値段もどこもほぼ同じ。1泊2食付きで7350円。1泊1食は6000円くらいだったかなあ・・
ちなみに素泊まりもあります。
なにかとケチりたくなる私はリュックに食料詰めといて素泊まりでもいいじゃん、なんて思ってたのですが豪快派?なKっちは「そんなん、重いし上で食べればいいじゃん。」とのことでおとなしく1泊2食付きにしました。
宿には5時半くらい到着したのかなあ。
この頃、肉体的には結構キテいたのですが精神的にはまだゆとりがありましたね。
登ることはそれほど苦ではなかったです。
夕飯は6時半くらいにとり、(ちなみにカレーライスです)それまで宿のベッドで寝てました。
その後も出発の0時まで寝てました。
簡単にいえば広ーい2段ベッドでそこに布団が敷き詰めれるだけ敷き詰めてあるわけです。
つまりザコ寝。他の客も寝てたりするのでそっと入らなければなりません。
でもとにかく疲れてるので布団さえあれば、いやなくても、簡単に寝付いちゃえるのですね。
そして時間は過ぎ時は0時。宿の人曰くご来光を見るためにはみなさんこれくらいの時間に宿を出発するらしい。ご来光とか特にどうでも良かったのですがTくんのアツい要望により決行で。
宿の人に弁当を手渡され(これが朝食となるわけです。出発時間を伝えればそれに合わせて弁当を用意してくれるとのこと)再び出発です。
きました、やっと7合目。
山小屋までもうちょっとです。
7合目~8合目付近は山小屋が点々と登り途中にあります。
そこでは宿泊はもちろん、水や軍手、ライト、お菓子など休憩地点にふさわしいものが売ってます。
ちなみにペットボトルの水は500円くらい。高っ!!!
そんな情報を得ていたので重かろうが事前に水などリュックに入れとくわけですね。
あと杖に焼印を200円ほどで押してもらえます。記念となるわけですね。
ワタクシたちは7合目の鎌岩館という宿に泊まりました。
1泊2食付きで7350円のところ事前ネット予約で消費税サービス7000円で泊まりました。
まあ頑張ってゆっくーーり、マイペースで歩けば泊まらなくても登れたとは思うのですが。
だいたいどの山小屋もネット予約できます。
そして値段もどこもほぼ同じ。1泊2食付きで7350円。1泊1食は6000円くらいだったかなあ・・
ちなみに素泊まりもあります。
なにかとケチりたくなる私はリュックに食料詰めといて素泊まりでもいいじゃん、なんて思ってたのですが豪快派?なKっちは「そんなん、重いし上で食べればいいじゃん。」とのことでおとなしく1泊2食付きにしました。
宿には5時半くらい到着したのかなあ。
この頃、肉体的には結構キテいたのですが精神的にはまだゆとりがありましたね。
登ることはそれほど苦ではなかったです。
夕飯は6時半くらいにとり、(ちなみにカレーライスです)それまで宿のベッドで寝てました。
その後も出発の0時まで寝てました。
簡単にいえば広ーい2段ベッドでそこに布団が敷き詰めれるだけ敷き詰めてあるわけです。
つまりザコ寝。他の客も寝てたりするのでそっと入らなければなりません。
でもとにかく疲れてるので布団さえあれば、いやなくても、簡単に寝付いちゃえるのですね。
そして時間は過ぎ時は0時。宿の人曰くご来光を見るためにはみなさんこれくらいの時間に宿を出発するらしい。ご来光とか特にどうでも良かったのですがTくんのアツい要望により決行で。
宿の人に弁当を手渡され(これが朝食となるわけです。出発時間を伝えればそれに合わせて弁当を用意してくれるとのこと)再び出発です。
富士登山その4
そんなこんなで道中後部座席でほんの少し寝てしまったことを突っ込まれながらも(だって後部座席なんて会話にも加わりづらいし寝てしまってもしょうがないですよねー・・え?遅れといて寝るなんてひどい奴って?)2時には無事河口湖5合目に到着。ちなみに「マイカー規制」とやらで車は手前(ってどこ?車運転してないからわかりません・・)の駐車場におきそこからはバスで5合目まで登ってきました。バスは往復1600円。ちなみに片道料金は1400円。往復と片道の微妙な差は一体・・。
バスであがる山道は清々しくおお、いよいよ富士山だ~ってちょっと楽しくなってました。バスを降りたら寒いまではいかないけど空気が澄んでてさらにテンションあがってきましたね。Tくんもかなり興奮気味でした。まあ彼はなんせ3年越しですからね。。そしてKっちはというと1人テンション落ちまくり。登山キライなんだって。でも休みに予定ないのもイヤだからって誘いにのったわけですな。しかし「キライ」といっても彼女はアスリート。「キライ=できない」わけではないのである。なんだよそれー。
そんなこんなでいよいよスタートです。2時40分登山開始。。。。。。。。。。。。
最初はいきなりくだり。登り始めなのにくだりって何だよ、、と思いつつ歩いていくとしばらくしたら登り坂。このくだりはどうやらウォーミングアップだったようだ。そして登る、登る、登る、、、、「良かった、靴借りてほんと良かった、adidasで登るなんて甘い!!甘すぎたわ!てかありえん。」「杖買って良かった、ほんと良かった、これがあるのとないのとでは雲泥の差。しかも切ってもらってよかった。」なんてこと思いつつしゃべりつつ登る登る。(ゆっくりだけど)。ちなみに杖は5合目でも売ってる木の棒。長さは結構長い。Kっちが店の中の店員さんに短いのあるか聞いたらのこぎりで切ってくれるそうな。長いと急な斜面では邪魔かなーと思って腰の位置あたりで切ってもらった。これがかなりこうをそうしましたね。Kっちもナイス質問。1000円ケチらなくて良かった。
6合目くらいまではまあしんどいながらもまだ余裕。天気悪いくせに写メで景色撮って友達に「今7合目」なんてメール送ったりしていた。(ナゼ?)しかしそんな余裕が続くわけもなく7合目に向かう途中あたりになるとなんじゃこの急な坂は!!!道っつーか岩場じゃん!!!私なんでこんなん登っとんだろ、、しゃ・しゃべれん、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・状態に。もつろん余裕なんて全くなく。こんにゃくゼリーや氷砂糖食べつつひたすら登りましたわ。ちなみにゼリー類はポケットにも入れておけ気軽に食べれるのですな、そして腹持ちもいい気が。高地で糖分はかなり効きます。Kちゃんナイスアドバイス。
こんな必死な私のまわりはというとアスリートKっちは遥か前のほうに~。サクサク歩いてっている模様。Tくんは公約どおり(?)私に合わせて、でも私よりもかなり余裕で歩いております。ちなみにTくんのリュックには私の飲み水3本入ってます。こう書くと私が持たせてるように誤解されそうですが違います。自ら「荷物持ちますよ」と言ったのです。誘われ当初「どうせおいてくんでしょ、自分だけ先に行っちゃうんでしょー。」との私の問いに対し「そんなわけないじゃないですかー、荷物も全部持ちますから。」と彼自ら言ったのです。そして当日も登る直前に「荷物持ちますよ」と自ら言うので3本持ってもらったわけです。ちなみに1回「いいよ。」と断ったりもしたのです。でも持つというので3本水を渡したら「重!」って。そして7合目あたりで私がヘコたれてると「僕のリュックなんて5本(内私の水3本)水入ってるんですよ~」って。だから頑張れと励ましたつもりかもしれないけど私には嫌味に聞こえて仕方ない。私が持たせてるみたいじゃん。そんなこというなら自分で持つわ、って言いたいのを押さえ。。うーん、「やっぱ私人になんかしてもらうのってダメだわ」。。
この先も何回か強くこう感じることになるのですね。。
6合目から7合目付近
バスであがる山道は清々しくおお、いよいよ富士山だ~ってちょっと楽しくなってました。バスを降りたら寒いまではいかないけど空気が澄んでてさらにテンションあがってきましたね。Tくんもかなり興奮気味でした。まあ彼はなんせ3年越しですからね。。そしてKっちはというと1人テンション落ちまくり。登山キライなんだって。でも休みに予定ないのもイヤだからって誘いにのったわけですな。しかし「キライ」といっても彼女はアスリート。「キライ=できない」わけではないのである。なんだよそれー。
そんなこんなでいよいよスタートです。2時40分登山開始。。。。。。。。。。。。
最初はいきなりくだり。登り始めなのにくだりって何だよ、、と思いつつ歩いていくとしばらくしたら登り坂。このくだりはどうやらウォーミングアップだったようだ。そして登る、登る、登る、、、、「良かった、靴借りてほんと良かった、adidasで登るなんて甘い!!甘すぎたわ!てかありえん。」「杖買って良かった、ほんと良かった、これがあるのとないのとでは雲泥の差。しかも切ってもらってよかった。」なんてこと思いつつしゃべりつつ登る登る。(ゆっくりだけど)。ちなみに杖は5合目でも売ってる木の棒。長さは結構長い。Kっちが店の中の店員さんに短いのあるか聞いたらのこぎりで切ってくれるそうな。長いと急な斜面では邪魔かなーと思って腰の位置あたりで切ってもらった。これがかなりこうをそうしましたね。Kっちもナイス質問。1000円ケチらなくて良かった。
6合目くらいまではまあしんどいながらもまだ余裕。天気悪いくせに写メで景色撮って友達に「今7合目」なんてメール送ったりしていた。(ナゼ?)しかしそんな余裕が続くわけもなく7合目に向かう途中あたりになるとなんじゃこの急な坂は!!!道っつーか岩場じゃん!!!私なんでこんなん登っとんだろ、、しゃ・しゃべれん、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・状態に。もつろん余裕なんて全くなく。こんにゃくゼリーや氷砂糖食べつつひたすら登りましたわ。ちなみにゼリー類はポケットにも入れておけ気軽に食べれるのですな、そして腹持ちもいい気が。高地で糖分はかなり効きます。Kちゃんナイスアドバイス。
こんな必死な私のまわりはというとアスリートKっちは遥か前のほうに~。サクサク歩いてっている模様。Tくんは公約どおり(?)私に合わせて、でも私よりもかなり余裕で歩いております。ちなみにTくんのリュックには私の飲み水3本入ってます。こう書くと私が持たせてるように誤解されそうですが違います。自ら「荷物持ちますよ」と言ったのです。誘われ当初「どうせおいてくんでしょ、自分だけ先に行っちゃうんでしょー。」との私の問いに対し「そんなわけないじゃないですかー、荷物も全部持ちますから。」と彼自ら言ったのです。そして当日も登る直前に「荷物持ちますよ」と自ら言うので3本持ってもらったわけです。ちなみに1回「いいよ。」と断ったりもしたのです。でも持つというので3本水を渡したら「重!」って。そして7合目あたりで私がヘコたれてると「僕のリュックなんて5本(内私の水3本)水入ってるんですよ~」って。だから頑張れと励ましたつもりかもしれないけど私には嫌味に聞こえて仕方ない。私が持たせてるみたいじゃん。そんなこというなら自分で持つわ、って言いたいのを押さえ。。うーん、「やっぱ私人になんかしてもらうのってダメだわ」。。
この先も何回か強くこう感じることになるのですね。。
6合目から7合目付近
富士登山その3
準備も完了し後は行くだけ~
靴履き慣らしとかなくちゃなーと、adidasスニーカーで愛知万博なんぞ行ったりしてみたのですが慣れてないせいか「い・痛い」。うーーん、、コンバースより軽いし通常なら歩きやすいはずなのに、なんか歩きにくいし暑い!!ムレる!!これならいつものコンバースの方がマシだー!!
というわけでせっかく買ったadidasですが今後私と共に活躍することはなくなってしまいました。(5000円ムダになった・・)
結局靴は同僚のKちゃんが元ワンゲル部だったことが判明し借りれることに!!
思い切って頼んで良かった。(幸運なことにサイズも一緒だったのです)
そんなこんなでようやく富士登山へ。
メンバーはTくん、私、同僚のKっち(Kっちは私とTくん共通の同僚で先輩。後から2人で強引に誘い参加に至った)の3人。Kっちは女子といえど普段は野球なんぞしており、もはや基礎体力は男子を超えアスリート並みだったりする。そんなKっちの車で一路河口湖を目指すことに。
集合は朝7時。最初からイタかった。。
・・なにがってワタクシ30分遅刻してしまったのです。
前日Tくんと電話で「まさか遅刻なんてありえんよねー」と話しておきながら。
はい、私が100%悪いんです。
メールで「ゴメンナサイ 遅れます」と打ったところで、集合場所まで走ったところで、遅刻は遅刻。
反省してようが遅刻は遅刻。悪いのは全部私でございます。。
K:「ありえんよねー、30分だよ30分。今頃インター着いて高速乗っとるわ」
T:「0932さん、昨日電話でありえないって言ってましたよねー」
と罵声を浴びつつ。。
そんなあからさまに怒らなくてもいいじゃん!なんだよ、メールも打ったのに。反省もしてるのに。Tなんて何も調べてないくせに。前日までネットでいろいろ見てたのさ。行き方とか宿予約まで私がしたのよ(怒)。なんて思ってません、思ってません。ウソです。
出だしからこんな感じではたして大丈夫なのか?
次号へ続く・・・。
靴履き慣らしとかなくちゃなーと、adidasスニーカーで愛知万博なんぞ行ったりしてみたのですが慣れてないせいか「い・痛い」。うーーん、、コンバースより軽いし通常なら歩きやすいはずなのに、なんか歩きにくいし暑い!!ムレる!!これならいつものコンバースの方がマシだー!!
というわけでせっかく買ったadidasですが今後私と共に活躍することはなくなってしまいました。(5000円ムダになった・・)
結局靴は同僚のKちゃんが元ワンゲル部だったことが判明し借りれることに!!
思い切って頼んで良かった。(幸運なことにサイズも一緒だったのです)
そんなこんなでようやく富士登山へ。
メンバーはTくん、私、同僚のKっち(Kっちは私とTくん共通の同僚で先輩。後から2人で強引に誘い参加に至った)の3人。Kっちは女子といえど普段は野球なんぞしており、もはや基礎体力は男子を超えアスリート並みだったりする。そんなKっちの車で一路河口湖を目指すことに。
集合は朝7時。最初からイタかった。。
・・なにがってワタクシ30分遅刻してしまったのです。
前日Tくんと電話で「まさか遅刻なんてありえんよねー」と話しておきながら。
はい、私が100%悪いんです。
メールで「ゴメンナサイ 遅れます」と打ったところで、集合場所まで走ったところで、遅刻は遅刻。
反省してようが遅刻は遅刻。悪いのは全部私でございます。。
K:「ありえんよねー、30分だよ30分。今頃インター着いて高速乗っとるわ」
T:「0932さん、昨日電話でありえないって言ってましたよねー」
と罵声を浴びつつ。。
そんなあからさまに怒らなくてもいいじゃん!なんだよ、メールも打ったのに。反省もしてるのに。Tなんて何も調べてないくせに。前日までネットでいろいろ見てたのさ。行き方とか宿予約まで私がしたのよ(怒)。なんて思ってません、思ってません。ウソです。
出だしからこんな感じではたして大丈夫なのか?
次号へ続く・・・。
富士登山その2
消極的理由でOKしてしまったものの富士登山するには何がいるんだ?
Tくん曰く、「ありもので大丈夫っすよ~、なんとかなりますって~!」
そうかそうか、あるものでいっかー、うんうん何とかなるよね。ジーパンとTシャツといつものコンバースのスニーカーで行けるよね~、でも念のため一応富士山サイトでも見ておくか、と見たところ
「ジーンズは好ましくない」
え?
「靴は軽量で、耐久性のあるハイカットタイプの軽登山靴がおすすめ」
え?
「登山中は厚手の靴下を履く」
え?
話が違うでないの。持ってへんわー!!!
この先ネパール・チベット旅行が控えてるため極力出費は避けたいのだ。
でも警告(?)を無視できるほど体力に自信あるわけでもなく(むしろない)
泣く泣く買い足しに街へ。
まあ、100歩譲ってパンツは買ってもいいや、次の旅行にでも履けるし。
とカーゴパンツ購入。(バーゲン品で約5000円)
帽子は持ってるを使おうか迷ったがあきらかに富士登山にはミスマッチなため購入を決意。
まあチベットでも使うしねといいきかせ1000円で探検隊帽子購入。
軍手、マスク、サングラス、ペンライト、方位磁針、カッパと購入。(サングラス以外100均)
そして厚手の靴下。monbellに入ったらちょうど富士登山フェアが。
やっぱお店も注目なのね~なんて思いながら靴下を探したら発見。・・1500円。1足(一組よ)で1500円。
うーーん、、厚手じゃなきゃやっぱキツいんかなあ・・つま先痛いんかなあ・・いやいやでも持ってる靴下重ね履きすればなんとか、、と1500円を目の前に揺れ動きつつ。いいさ!チベットで履くさ!!と思い切って購入。
あとは最後の難関。そう登山靴。
靴下を買ったmonbellにももちろん置いてあります。
いろいろ見てみるのですが・・ゴツい。あきらかに普段履かない、履けない。。たった1回の登山のためにこのゴツい登山靴を購入するのか?!!
結局靴下のみ購入してmonbellをあとにしました。
どうせ履くなら今後も普通に履ける靴じゃないとねー登山靴じゃなくてもちょっとしっかりした靴なら大丈夫さ~とたかをくくり普通の靴屋巡りへ変更。
そして靴屋の店員に「登山は無理です。」と言い切られた上でadidasのスニーカーを購入。(定番品、バーゲンで5000円弱)
コンバース(定番の布地ので底が薄いやつ)しか履かない私にしたらちょっとゴツいadidasを買っただけでもかなりの頑張り(?)。多少の不安を残しつつもこれならまあなんとか行けるっしょ、と買い足し終了。
その他、フリースジャケット(この暑いのにほんとにこんなのいるのか!?)、タオル、デジカメ、氷砂糖、ゼリーなど旅行時いつも使ってるバックパックに入れ準備完了となりました。
Tくん曰く、「ありもので大丈夫っすよ~、なんとかなりますって~!」
そうかそうか、あるものでいっかー、うんうん何とかなるよね。ジーパンとTシャツといつものコンバースのスニーカーで行けるよね~、でも念のため一応富士山サイトでも見ておくか、と見たところ
「ジーンズは好ましくない」
え?
「靴は軽量で、耐久性のあるハイカットタイプの軽登山靴がおすすめ」
え?
「登山中は厚手の靴下を履く」
え?
話が違うでないの。持ってへんわー!!!
この先ネパール・チベット旅行が控えてるため極力出費は避けたいのだ。
でも警告(?)を無視できるほど体力に自信あるわけでもなく(むしろない)
泣く泣く買い足しに街へ。
まあ、100歩譲ってパンツは買ってもいいや、次の旅行にでも履けるし。
とカーゴパンツ購入。(バーゲン品で約5000円)
帽子は持ってるを使おうか迷ったがあきらかに富士登山にはミスマッチなため購入を決意。
まあチベットでも使うしねといいきかせ1000円で探検隊帽子購入。
軍手、マスク、サングラス、ペンライト、方位磁針、カッパと購入。(サングラス以外100均)
そして厚手の靴下。monbellに入ったらちょうど富士登山フェアが。
やっぱお店も注目なのね~なんて思いながら靴下を探したら発見。・・1500円。1足(一組よ)で1500円。
うーーん、、厚手じゃなきゃやっぱキツいんかなあ・・つま先痛いんかなあ・・いやいやでも持ってる靴下重ね履きすればなんとか、、と1500円を目の前に揺れ動きつつ。いいさ!チベットで履くさ!!と思い切って購入。
あとは最後の難関。そう登山靴。
靴下を買ったmonbellにももちろん置いてあります。
いろいろ見てみるのですが・・ゴツい。あきらかに普段履かない、履けない。。たった1回の登山のためにこのゴツい登山靴を購入するのか?!!
結局靴下のみ購入してmonbellをあとにしました。
どうせ履くなら今後も普通に履ける靴じゃないとねー登山靴じゃなくてもちょっとしっかりした靴なら大丈夫さ~とたかをくくり普通の靴屋巡りへ変更。
そして靴屋の店員に「登山は無理です。」と言い切られた上でadidasのスニーカーを購入。(定番品、バーゲンで5000円弱)
コンバース(定番の布地ので底が薄いやつ)しか履かない私にしたらちょっとゴツいadidasを買っただけでもかなりの頑張り(?)。多少の不安を残しつつもこれならまあなんとか行けるっしょ、と買い足し終了。
その他、フリースジャケット(この暑いのにほんとにこんなのいるのか!?)、タオル、デジカメ、氷砂糖、ゼリーなど旅行時いつも使ってるバックパックに入れ準備完了となりました。