ぽっかり
ぽっかりぽっかりお月さん
一人でぽっかりぽっかり
浮かんでる。
暗闇のなかで一人で
ぽっかり輝いてる。
何も考えたくないのか
考えないだけなのか
ぽっかりぽっかりお月さん
なんでいつも一人なの?
なんで誰も近づけないの?
ぽっかりぽっかりお月さん
君のように強くなれたら
一人なのにみんなに
希望を与えてる。
ぽっかりぽっかりお月さん
きっと君は笑ってる
一人でぽっかりぽっかり
浮かんでる。
暗闇のなかで一人で
ぽっかり輝いてる。
何も考えたくないのか
考えないだけなのか
ぽっかりぽっかりお月さん
なんでいつも一人なの?
なんで誰も近づけないの?
ぽっかりぽっかりお月さん
君のように強くなれたら
一人なのにみんなに
希望を与えてる。
ぽっかりぽっかりお月さん
きっと君は笑ってる
月明かり
月が輝く秋の夜。
太陽は月に劣る気がする。
次の日は曇り空に隠れ
太陽はひたすら
落ち込んだりする。
でも違うんだ。
月は太陽の輝きが
なくちゃ輝けないんだ。
月の輝きが強い夜は
太陽の輝きを一心に
必死に受けてる証拠。
それでも太陽は
自分の輝きに
気付いてくれない。
だから月は必死に輝く。
あなたの輝きのお陰で
僕も輝けるんだと…
月に とって太陽は
かげがえのない存在。
だからいつも想ってる。
太陽が微笑んでくれるのを
願ってる。
月光抱く、愛の言葉。
太陽は月に劣る気がする。
次の日は曇り空に隠れ
太陽はひたすら
落ち込んだりする。
でも違うんだ。
月は太陽の輝きが
なくちゃ輝けないんだ。
月の輝きが強い夜は
太陽の輝きを一心に
必死に受けてる証拠。
それでも太陽は
自分の輝きに
気付いてくれない。
だから月は必死に輝く。
あなたの輝きのお陰で
僕も輝けるんだと…
月に とって太陽は
かげがえのない存在。
だからいつも想ってる。
太陽が微笑んでくれるのを
願ってる。
月光抱く、愛の言葉。
僕は月
星ひとつない夜空を
自転車でこぎすすむ。
強がりな僕の寂しがり屋な歌。
この空を行くのは
何度目だろう。
一度は泣いたことも
あるけど
そのうち暖かい気持ちに
包まれるようになった
寂しくないと言ったら
嘘になるけど…
それより穏やかな気持ちで
見れるこの景色を
一つ一つ心にしまいたくなった。
小学生の頃
家につくまでが遠足と
先生によく言われたが
ちっちゃな太陽の魔法は
家についても消えないんだ。
僕はゆっくり空を行く。
ちっちゃな太陽に
背を向けながら。
小さな小さな心をおいて…
自転車でこぎすすむ。
強がりな僕の寂しがり屋な歌。
この空を行くのは
何度目だろう。
一度は泣いたことも
あるけど
そのうち暖かい気持ちに
包まれるようになった
寂しくないと言ったら
嘘になるけど…
それより穏やかな気持ちで
見れるこの景色を
一つ一つ心にしまいたくなった。
小学生の頃
家につくまでが遠足と
先生によく言われたが
ちっちゃな太陽の魔法は
家についても消えないんだ。
僕はゆっくり空を行く。
ちっちゃな太陽に
背を向けながら。
小さな小さな心をおいて…