ベトナム編 第九章
予想どおり半年かかっても旅の記録終わりませんでした
年末年始は帰省しますが
実家のパソコンは復旧していないので年始まで放置させて頂きたいと思います
ではよいお年を
あと私のバイクの座席にう○こした猫ちょっとこっちこい
~ホーチミンでの出会い~

ニャチャンを抜けホーチミンへと向かうバスの車内

隣にいた女性が朝から妄想遊びにふける私に向かって
「日本人ですか?」
と話しかけてきた
しかも日本語で
手にしていたガイドブックが日本語表記だったので
日本人だろうかと思った私も質問
-日本の方ですか?
「いいえ、ベトナム人です(日本語)」
-え?なんで日本語表記のガイドブックを?
「ハノイで日本人ガイドの仕事しているんです」
-なるほど。日本語お上手ですね
「ありがとうございます。英語わからんし」
という事でその夜、一緒にお食事をする事になった

2人は日本語が堪能なのでコミュニケーションが楽だった
日本人だと間違えるほどの日本語力
英語が一切できないらしい
彼女らはハノイからホーチミンにやってきてはおいしいものを食べにグルメ旅行をしているそう

↑は鯉鍋だとか
鯉とか初めて食す。んまい(´∀`)
決していかがわしい思いで撮った写真ではない はずだ

左の彼女はフエンさんと言い同い年
右の彼女はタンさん、彼氏が女々しくて困っている
日本食が死ぬほど好きらしく、この時もタンさんは突然席を飛び出し隣の店の寿司を買いにダッシュ
日本がすごく好きらしい
そりゃそれだけ日本語達者ならうなずける
この時話してわかったが、バス移動の休憩の最中私は外に出て海を見ながらパンをかじりついていたが
その光景をフエンさんに見事に盗撮されていた ∑[【◎】]ω・´)
そんな事されたら惚れてまうやろ
でもそんな時我ふと思った
この食事が終わった後、私はどこぞの部屋に連れて行かれまんまとカード詐欺に合うという理想のオチをみんな大いに期待しているに違いない
なんという素晴らしいシナリオ(ブログ的な意味で)
アカンそんなの!∑(゚Д゚)
そうだよ!ここは外国だよ!
決して油断してはいかん(。`Д´。)タワケー
一瞬の油断こそ破壊への道のり
とどっかの誰かも言っていた
かもしれないっぽい
ここは気を引き締めねば
大日本帝国の威信
天皇万歳
欲しがりません勝つまでは
日本国側の異例の厳戒態勢と緊張状態の中
明日クチトンネルに行きますが一緒にどうですか?と誘われた私は
そのまま立ち上がって右手を天に向けて突き出し、大声で叫びたい気持ちを抑え
「わかりました、よろしくお願いします」と返事
翌日、ベトナムの観光地クチトンネルへと向かうのです