中国編 最終章
失敗を恐れる事は
それを乗り越える為成長するチャンスを失う事
行こう行こうと思っても進まないそんな時は
失敗に向かって歩いてみる
それもまた
前進の一つ
今日千円落としちゃったけど
どう頑張っても前向きに捉える事ができない私はどうすれば(´;ω;`)ブワッ
~そんな感じです南寧~
そんなわけで南寧の町を行く
気温15℃
長袖長ズボンが丁度いいくらいの気候
朝は寒いので上着が一枚いる


少し歩くと露店が並んでいた

こういう狭い感じの市場に来ると観光地などよりも格段にウキウキしてしまうのは私だけではないはず

この露店の麺屋で指差し注文
一杯50円程

んまい(´Д`)=з
味的に塩と鳥ベースだと思う
日本みたいにこってりした感じがなくてこういうの好き
なので昼も麺にした
むしろどこ歩いても麺しかなくて3日3食オール麺だった
そういう屋台とかの椅子に座ってると中国の人達は気軽に話しかけてくる
系統的には現地人にも見えなくも無いらしいので何か話しかけられると真っ先に「私は日本人です」と中国語で言ってまわった
専門学校の時習った中国語で唯一おぼえてた言葉がそれ
「そうかそうかリーベンレン(日本人)か」
と屋台のおじさん達はやさしく話しかけてくれた
何を話しているのかは何となくわかるような気がしないでも無くも無いようなだが
何より日本人だとわかっても気軽に話しかけるその人柄が温かくとてもうれしかった

餃子も一個10円
手頃だね
お菓子を売る露店

小麦粉を卵でといて揚げている
日本で言うサーターアンダギー
これはむちゃくちゃにうまくて毎日買いまくってコーラと一緒に食べてた
ここのおじさんもすごく良い人だった
てか基本良い人ばっかで萌えまくり(´∀`)

んまいよおっちゃん!(´Д`)ハオチー
南寧を走るバイクは電動スクーターなのでガソリンを使わない

なおかつ自転車のように無音のモーター音
ホントにエンジン音が静かで後ろから来るのも気づかない
騒音と大気汚染を配慮したエコカー都市ってわけですね
素敵です
ひったくりにはもってこいだね
町を歩いていると掃除をする奥方をよく目にした


さらに

町にはいたる所にゴミ箱が設置されており
人民はそのゴミ箱にきちんとゴミを捨てている
何でも町全体が環境美化に努めているらしい
つば吐く人も少ないんです カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ ヾ(´∀`) シケイ
といった感じの中国というイメージをばつばつにくつがえす穏やかな町並み
特別刺激的なものがあるわけではないけれど
なによりここの人々が温かくて素敵だった
南国よりの血もあるらしく気質が穏やかなんですって
そんなストーブみたいなハートフルな町
南寧でした
