中国編 第三章
ハサミ無くて探してたら冷蔵庫に入ってた(´・ω・`)ナンデ?
おかげさまでウチのハサミはキンキンです
~日中友好的親善会談的~
この2ヶ月の旅でたくさんのゲストハウスを訪ね歩いてきたが
この南寧のゲストハウスは文句無しにイチバンのゲストハウスだった
「LOTUSLAND」


受付には英語を話せる中国人の女の子が常に待機
かわいい、やさしい、そしてかわいい
ベトナム行く時バスターミナルの場所も丁寧に教えてくれた
もう中国永住しようかと思った
ビールやお菓子などの売店もある
インターネットも完備

ここではヒマな時は映画鑑賞や読書もできる
ベッドルーム

ドミトリーだと言うのにこの清潔感
これはクセになるさわやかっぷり
驚愕はこの水まわり
洗面所∑(゚Д゚)

シャワールームΣ(~∀~||;)

トイレΣ(`д`)

おそらく欧米人経営者がこさえたのだろう
そうとしか思えない
とはいえこの中国でこれほど清潔な宿にありつけるとは思わなんだ
ある程度ゲストハウスをまわってみるとわかることだが
安い宿とかの水まわりはどんまいとしか言えないひどさ
ゆえにここまで手入れが行き届いていると
もはや感動のひと言で片付いてしまうレベル
滞在は2日だけのつもりだったが思わずもう1日延ばしてしまうほどの快適さだった
なんか世界の素晴らしいゲストハウスみたいのに選ばれたらしい
ギガ納得。
ちなみに一泊500円
そんなドミトリーで仲良しになった中国人の彼

エアコンの操作できなくて困ってたら彼が替えの電池を持ってきてくれた
でも電池切れてたんじゃなくてエアコン自体が悪かったらしくてそんな彼に萌えた
なんて純粋で素敵な青年なんだ
まるで自分の生き写しじゃないか
でも彼が英語が話せないのでコミュニケーション90パー不可
ルーズ「どっから来たの(°∀°)」
中国の彼「日本に友達いるよ」
こんなん
残りの10パーをひろってコミュニケーションをはかる
ベいじん!べいじーん!(北京)
て言ってたから
あ~上海から来たのねって言ったら
べいじーん!
こんなやりとりが30分
でもこんなインターネットグローバルネットサーフィンネットの時代
彼が持っていたパソコンのGoogle翻訳が2人の距離をさらに縮める
その距離2cm

これを使って日本語ー中国語の会話を試みる
ルーズ「仕事は何をしてるの?」
打ち込む
それを見た彼が中国語で入力しそれを日本語に変換
返ってきた言葉は

(´・ω・`)?
野球ボール投げたらボーリング玉返ってきた気分(´c_` )
ルーズ「ここに来たのは初めて?」
彼の返事は

日中関係は今日も良好です。