中国編 第一章
秋来たり
野生のナスが
道の上

(´◉◞౪◟◉)
~国境を越えて中国・南寧(ナンニン)へ~
中国の国境越えはいちばんハラハラした
バス乗ってると突然警備員が乗車してきてパスポートチェックするし
敵国日本人民来襲
みたいになってイミグレで拘束されんじゃないかって1人で盛り上がってドキドキのドキンちゃん
最後は北朝鮮に売られて喜び組に入団してジョンイルに毎晩ご奉仕する日々が待ってんのかと思ったら
何のこっちゃない簡単に国境スルー
深夜2時、トイレ休憩

大便所の扉が無くていよいよ中国来たと実感
その扉の無い便所でしっかり用を済ます
無問題(´,_ゝ`)
翌朝…
目さめて降りろって言われて降ろされて
いつもの「ここどこやねん」の時間
自分的には中心地の南寧駅に着いてる
つもり
でも電車のプラットホームが無い辺りで嫌な予感爆発
インフォメーションで聞いてみた
ルーズ「ここどこ?南寧駅?」
インフォ「('・c_・` )あ?」
英語すら通じない時って泣けるね
ここからものすごい勢いでインフォのおネーチャンに向かっての熱烈ボディトークが始まった(性的な意味にあらず)
ルーズ「ナンニン!駅えき!えきーっ!」
簿記検定2級の私にできるのはただひたすら日本語で「駅」の連呼
ボディトークと言いながらしっかり口が動いてるあたりは愛嬌
何回も地図の南寧駅を指差しながら
「ナンニン!ナンニン!」とかやってるバカを見てようやく察したらしく
今どこにいるのか教えてくれた
どうやらここは南寧駅から10キロくらい離れたバスターミナルらしい

にょえー(´Д`)=з
とか言ってたらインフォのおネーチャンがバスで行けるとか何となく言ってくれた雰囲気
あっち行けば乗れるとか言ってる的流れ
ルーズ「どのバス!?どのバス!?」
もはや日本語対中国語のやり取り
インフォ「5番よ!
」って言ったのかもしれないっぽい
全部憶測
おっけーおっけーとりあえず5番だね!
バス乗り場に行くと
流れるようにジャストタイミングで5番バスがやって来た
なんという偶然の産物
目の前にそのバスが来たので
とりあえず屋台で麺を食べることにした

お腹すいてたんだお(´・ω・`)