香港編 第三章
ツイッターっていうつぶやくサイトがある
日々つぶやくほどの刺激すら無い私は泣いたほうがいいでしょうか
~安心や安全を金で買うということ~
インド人に言われるがままに連れてこられたどり着いた

名無しのゲストハウス
この扉の中に入ると廊下がさらに続いており
等間隔に部屋へと続く扉が並んでいた
そんで見せてもらったのが

この1畳半ほどの個室
1泊300香港ドル
日本円で約3000円
ゲストハウスの1泊平均が1000~1500円程なので想定しているより高い

なるほどひとまず確認してとりあえず色々思考
ここは果たして安全なのだろうか…
入ってすぐの所にいたジャイアンみたいなアフリカ人は何専用ですか?
でもその時既に24時30分
今更バックパック背負って外歩くのはあまりにリスキー
散々探しても他に部屋は無い
もうここは思い切って

する事にした
驚いたのはここから
1泊分の300香港ドル(3000円)を払うために紙幣を渡した際
私は気づかずに250香港ドル(2500円)と50米ドル(4300円)を渡していた
なので
1泊3000円のところを
2500円と4300円を渡してしまうことになる
インド人にとっては黙っていればかなりの得なはずだった
しかしインド人は
「間違ってる。これ50米ドルだ、50香港ドルの方だよ」
ネコババせず50米ドルを返してくれた
こちらのミスとはいえそんな事をインド人に言われ思わず
(゚Д゚)ホエー
↑ずっとこんなん
インド人「朝なったら勝手にチェックアウトしていいぞ。ちょっとはインド人信用しろよな。俺らもちゃんと仕事してる」
と言って彼はその場から去っていった
そんなかたちで宿にありつくことが出来た
インド人のこの行動によりこのゲストハウスはとりあえず安全だという確信が持てた
多少値は張ったが安全を金で買ったと言うことでここは前向きに捉えたい
大ごと期待してた皆さんサーセン(´∀`)
ただ言いたい事は私の場合とても運の良いケースだったという事
この重慶マンション界隈はトラブルが異常なほど多く
部屋が空いておらず私のようにどこかの階に連れて行かれ暴行にあうケースは多い
昔は近くの雑居ビルを案内されそこで殺されたりという事件が多発していたそうだ
麻薬はもちろんありとあらゆる事件がここで起きる
マンションに関しては非常設備や構造が全く整備されていないので
もし火事が起こったら100%死ぬシステムになっている
はっきり言えばここのマンション界隈はその辺の国よりか危険度は高い(°∀°)b
素晴らしいね
という事でみなさん香港お越しの際は重慶マンションへ是非どうぞ。