インドバラナシ編 第六章
昨日…
狂いそうなほど恋しているという男の話しを聞く
何プレゼントしよう(;´Д`)
何てメール送ろう(°д°;)
明日は何て話しかけよう(。・д・。)
今メールしてみていいれしゅか!(`・ω・´)
なんれメール送ろう(´・ω・`)
リア充は風邪ひいて寝込め(内心)
今が楽しくてしょうがないのね
ビール6杯飲んで酔拳マスターみたいになってた
途中から滑舌死んでたし
これが君の栄光時代ですね
くるしゅうない
その吐瀉物は私が処理いたしましょう
店員さん、すみませんがありったけのティッシュください
いいんだよ
その姿は私の5年前の姿だ
geboooooooいいね
情熱的☆性的☆直球愛☆
そんなビューチフルライフが私に訪れる日はくるのだろうか(冬長し)
とりあえずパンツ脱いでビール飲むしかない(シャツは着る)
~インド食=越えられない壁~
バラナシに来て数日
ゲストハウスも汚いのでチェンジ
しかし具合は悪化の一途
今回の旅の恋人に指名した正露丸も
バックパックに入ってるただ臭いだけのお荷物
もはや存在が丸い鼻くそ
鼻くその方がまだ役に立っている
正露丸<鼻くそ=インド人の思考回路
もうこんなん
何がひどいってその症状
熱出る
起き上がれない
関節痛い
薬効かない
完全無欠の負の連鎖
上からも押し寄せる猛襲
食事中の人もいると思うのでソフトに表現しますが
ゲロです
(°∀°)b
上から下からどばどば(ノ´▽、`)ノ ワーイ
バラナシ毒ヤバス
言いたい事も言えないこんな世の中じゃマジ反町状態
次ゲロったら病院行こう
でもなんでこうなった?
振り返る
そういえばあのレストランの君

掃除するのはいい事です

でもその手のまんま

これ持って来るのね
せめてナンには触れて欲しくなかった
あの時のレストラン

カレー来る前にテーブル拭いてくれたけど
その雑巾
ずっとそこにあったんだね
日本だったらみのさんキレてるよ(。`Д´。)アサズバ!
でもやっぱり原因は料理だろう

敗因:生のきゅうりとトマト
これに尽きる
デリー、アーグラーでは体調は全く問題なかったが、やはりこのバラナシ
死の町と言われるだけに負のパワーをまとっているせいか破壊力ハンパ無し
そんなおすすめデスタウン情報
☆バラナシ・ガンジス川のほとり☆
駅徒歩60分の好立地
悪臭・騒音・野生動物いっぱいの好環境
天然の川の水が毎日飲み放題♪
洗濯もすれば、死体も流れてくる。
イルカがいる。
アマゾン川にもいる。
バタフライができる。ただし素人がやると絶命の危険性有り。つーか汚い。臭い。いや、汚臭い。
頭まで川に浸かった勇者がいたが、代償として浸かるほど点滴にお世話になる。勇者→廃人
対岸まで泳ぎきれば武勇伝として日本人宿でのみ語り継がれる。ただし雨期に挑戦するのは自殺行為。
対岸まで泳いで渡ろうとした馬鹿大学生2人が流されて行方不明。目撃した人によると、流されたというより、川の真ん中あたりで2人とも誰かに引きずり込まれるように沈んだとのこと。
風呂、生活用水(料理、飲用)、トイレ、葬式(死体処理)の機能を一手に引き受けている。
産湯もガンジス川から汲んでくるらしい。文字通り揺り籠から墓場まで。
水浴びすると神の恵みが、飲むとアメーバ赤痢が与えられる。
でも毎日飲用することで、耐性が作られる。
川に浮かぶ粘土状の土地に上陸すると、来世はロバに生まれ変わる。
お住まいがまだお決まりでない人、ロバになりたい人は是非バラナシへ☆