タイ バンコク ウィークエンドマーケット
語尾に「なう」をつけるのが流行った1年らしい。
しらんかった
どうやって使うかわからないけど
使ってみよう
オレなう!
こうやって使うんですね
把握しました
ありがとうございます。
10月10日 「あんた狂ってるよ!」
カオサン通りからバスで20分程の所にあるウィークエンドマーケットへ行ってみる
目的はお土産や、次回の旅に向けてちゃんとしたバックパックを買う為。
ちなみにウィークエンドマーケットとはその名の通り週末土日に開催される大規模な市場の事
不景気と言われるバンコクでも、この週末となると観光客や地元住民で賑わいを見せ、人々の活気が
高揚した雰囲気を作り出す

アクセサリー、陶器、衣服、民芸品、食べ物
様々な店が軒を連ねる
こういう所はうきうきした気分になれて楽しくなる
しかしこのマーケットは大規模と言われるだけあってかなり広い
競馬場のように1週周る様な構造で、その真ん中にさらに無数に店がある
どのくらい広いだろう
わかりやすく言うと…
東京ドームが
嫉妬するくらい
よーし
ここに来た目的
バックパック(カバン)を探そう
歩く

30分歩く

1時間アルク

全部見て周って値段見て安めの所から攻めようと思い一通り周ったら1時間半もかかってしまった
そして炎天下のマーケットを1時間半も歩き歩いた為、体が強烈にだるくなる
ああ
あれだ
熱中症だ
そういえば今年の夏に日本縦断してる時も京都でかかった
なんせ猛暑JAPANだった
その時はガリガリ君で治った
むしろ車中泊だと翌日は決まってだるかった
兵庫で時計と帽子を無くした
財布を車の天井に置いたまま3キロくらい走った
帰路の兵庫で帽子が見つかった
そんな悪夢を思い出させるこのだるさ
なので
ラーメンとコーラで休憩

回復(`・ω・´)
再び炎天下の戦地へ
そして見つけたかばん屋(`・ω・´)キリッ

チェンマイ以来の値切り交渉だ
行くか
俺「これいくら?」
かばん屋「1000バーツ(3000円)だよ」
くっ
なんて無愛想な
そしてその価格設定
観光客向けなのは知っている
なめんらよヾ(。`Д´。)
俺「400バーツ(1200円)」
かばん屋「っ!! んなん無理無理!」
俺「ムリくない!」
かばん「無理だよ!2400円がいいとこだ!」
俺「嘘だ!1500円位は大丈夫なんだろ!」
かばん「No!あんた狂ってるよ!」
俺「あ!言ったな!偽物のくせにっ!ヾ(。`Д´。)ノプギー」
そのカバンが偽物なのは知ってんだ
というかこんなぼったくりの国で本物などあるわけない
それでその値段が気に食わないだけだ
俺「やれるだろ!1800円でいけるだろ!」
かばん「えー!もうわかった!2100円だ!これでいいだろ!」
俺「まだー!もっとー!ヾ(。`Д´。)ノ」
あっちの方に離れて店員同士が相談している
めんどくさい観光客が来たもんだと愚痴たれているのだろう
俺「Please! Help!
I need you!
Love is over!
I`ll be back!」
知っている限りの愛の言葉でかばん屋に噛み付く
気持ちは精一杯言葉で伝えろと昔読んだエロ本で習った
俺はその明訓示に従って頑張った
やったった
すると
かばん屋「わかった!これが最後。1950円。もう無理だよ」
と困った表情でかばん屋
俺「ふーん…わかった(  ̄っ ̄)ブー」
で買ったノースフェイスのバックパック

1000バーツ(3000円)
が
650バーツ(1950円)
日本で買うと1万3000円位はするやつだけど
まあ偽物だし
ほんとは1500円で落としたかったけどここにしか無いからもう仕方ない
どんなに値切っても最終的にはかばん屋に利益があるというのが気に食わないけど
まあ欲しかったやつだしいっかあ
そんな感じに楽しんだウィークエンドマーケットであった。
昨日転んだ!なう
しらんかった
どうやって使うかわからないけど
使ってみよう
オレなう!
こうやって使うんですね
把握しました
ありがとうございます。
10月10日 「あんた狂ってるよ!」
カオサン通りからバスで20分程の所にあるウィークエンドマーケットへ行ってみる
目的はお土産や、次回の旅に向けてちゃんとしたバックパックを買う為。
ちなみにウィークエンドマーケットとはその名の通り週末土日に開催される大規模な市場の事
不景気と言われるバンコクでも、この週末となると観光客や地元住民で賑わいを見せ、人々の活気が
高揚した雰囲気を作り出す

アクセサリー、陶器、衣服、民芸品、食べ物
様々な店が軒を連ねる
こういう所はうきうきした気分になれて楽しくなる
しかしこのマーケットは大規模と言われるだけあってかなり広い
競馬場のように1週周る様な構造で、その真ん中にさらに無数に店がある
どのくらい広いだろう
わかりやすく言うと…
東京ドームが
嫉妬するくらい
よーし
ここに来た目的
バックパック(カバン)を探そう
歩く

30分歩く

1時間アルク

全部見て周って値段見て安めの所から攻めようと思い一通り周ったら1時間半もかかってしまった
そして炎天下のマーケットを1時間半も歩き歩いた為、体が強烈にだるくなる
ああ
あれだ
熱中症だ
そういえば今年の夏に日本縦断してる時も京都でかかった
なんせ猛暑JAPANだった
その時はガリガリ君で治った
むしろ車中泊だと翌日は決まってだるかった
兵庫で時計と帽子を無くした
財布を車の天井に置いたまま3キロくらい走った
帰路の兵庫で帽子が見つかった
そんな悪夢を思い出させるこのだるさ
なので
ラーメンとコーラで休憩

回復(`・ω・´)
再び炎天下の戦地へ
そして見つけたかばん屋(`・ω・´)キリッ

チェンマイ以来の値切り交渉だ
行くか
俺「これいくら?」
かばん屋「1000バーツ(3000円)だよ」
くっ
なんて無愛想な
そしてその価格設定
観光客向けなのは知っている
なめんらよヾ(。`Д´。)
俺「400バーツ(1200円)」
かばん屋「っ!! んなん無理無理!」
俺「ムリくない!」
かばん「無理だよ!2400円がいいとこだ!」
俺「嘘だ!1500円位は大丈夫なんだろ!」
かばん「No!あんた狂ってるよ!」
俺「あ!言ったな!偽物のくせにっ!ヾ(。`Д´。)ノプギー」
そのカバンが偽物なのは知ってんだ
というかこんなぼったくりの国で本物などあるわけない
それでその値段が気に食わないだけだ
俺「やれるだろ!1800円でいけるだろ!」
かばん「えー!もうわかった!2100円だ!これでいいだろ!」
俺「まだー!もっとー!ヾ(。`Д´。)ノ」
あっちの方に離れて店員同士が相談している
めんどくさい観光客が来たもんだと愚痴たれているのだろう
俺「Please! Help!
I need you!
Love is over!
I`ll be back!」
知っている限りの愛の言葉でかばん屋に噛み付く
気持ちは精一杯言葉で伝えろと昔読んだエロ本で習った
俺はその明訓示に従って頑張った
やったった
すると
かばん屋「わかった!これが最後。1950円。もう無理だよ」
と困った表情でかばん屋
俺「ふーん…わかった(  ̄っ ̄)ブー」
で買ったノースフェイスのバックパック

1000バーツ(3000円)
が
650バーツ(1950円)
日本で買うと1万3000円位はするやつだけど
まあ偽物だし
ほんとは1500円で落としたかったけどここにしか無いからもう仕方ない
どんなに値切っても最終的にはかばん屋に利益があるというのが気に食わないけど
まあ欲しかったやつだしいっかあ
そんな感じに楽しんだウィークエンドマーケットであった。
昨日転んだ!なう