タイ バンコク カオサン通り
クリスマス?
ただの平日のことですね、わかります。
10月8日 タイからいモノ事情
カオサンでの生活で悩まされ続けた下痢
正露丸をビタミン剤の如く常用する日々
やはり現地の水や食物が強烈過ぎるのだろうか
生野菜や生水には十分気配ってきたつもりであったがこの有様とは…
平素から腹が弱い人間ではなかったが、これほどまでに食べ物に悩まされ、食事に気を使う生活は未だかつて経験した記憶が無い
母親が賞味期限切れたラー油を送ってきても俺は耐え抜いた
そもそも高校の頃の弁当はいつだって賞味期限が切れたものばっかだった
肉がすっぱい事は日常的だった
肉はすっぱいものだとさえ理解していた
タバスコがひたひたになるまでかけたミートソースすぱげっちーを食べた時はさすがに2日間苦しみもだえた
肛門が桜島のようにけたたましい怒号を放ち
内の底から沸きでる灼熱感が俺の全ての行動意欲を遮断した
うつ伏せでいると肛門への負担が軽減されて楽だった
アホな高校時代の事だ
タイでの食生活はそのタバスコ無茶ぶり時代に似る
タイのぶっかけ飯

胃弱状態の俺に畳み掛けるこのスパイシーな料理
タイの食事は基本辛味の強い料理が多いので選ぶ際には
これ辛くない?
と確認しておく必要がある
刺激物など口には出来ない状況の俺は
辛くないのを頼んで食べる日々
ある日の屋台では
「ノンスパイシー
」と頼んでいつものように食べていると
「ぐあっ∑(゚Д゚) 息が出来ん…辛い!しぬっ!辛く無くない!あの野郎嘘つきだっ!あいつ風邪ひいちまえ!」
こんなん食った次の日はもう
nobitaku~n猫マシーンの助けが必要になる
異国の何かしらの食材であたっている事もしかりではあるが
このスパイシー地獄によりまた別の腹下りが起きるという
二重螺旋シャーシャー祭りが起きてしまうのである
アリ地獄と蜘蛛の巣に同時にかかったようだ
それにかかる寂しいバッタ(25歳)(根暗)(ココアが好き)
ちなみにその皿を洗っている光景

コンクリート程の色に染まった水で洗っている…
俺のピーピーの原因…
納得です。
屋台で食べる時は洗っている所は見ちゃだめよ
